アートとテクノロジーを介して 多様なイメージが湧きだす展覧会『わたしのからだは心になる?』展、8月30日より開催
アートとテクノロジーを駆使して、現代における「身体」のありようを問いかける展覧会『わたしのからだは心になる?』展が、8月30日(水)〜11月19日(日)、有楽町のSusHi Tech Square1階フロアで開催される。
「SusHi Tech Tokyo」とは、東京が世界に発信するコンセプト「Sustainable High City Tech Tokyo」の略称。このコンセプトを紐解き、未来の価値を共に創造していく場として、展覧会シリーズ「PASs(Playground for Alternative Seeds)=新たな種を育む思考の遊び場」がスタートする。『わたしのからだは心になる?』展はその第一弾だ。
スマホを操作する指先の感覚、ゲームやVRの中にいる自分など、テクノロジーの進展とともに人間の身体感覚は常に変化してきた。さらに今後AIや自動運転などの普及により、機械と身体の境界はますます曖昧になっていくことが予想される。一方で、私たち人間は一人ひとりが異なる体を持ち、細胞や臓器など体の内側まではコントロールできないといった“ままならないもの”を抱えたままである。見方を変えれば、自分や他者の体の中にはまだまだ未知なるイメージが眠っているといえる。
同展には、「⼈⼯⽣命 (ALife)」研究から⽣まれた理論や技術の社会応⽤に挑戦する研究者集団「Alternative Machine」、インタラクションデザイン研究者のソンヨンア、バーチャルリアリティ・認知科学研究者の鳴海拓志、ソフトロボット研究者の新山龍馬、エクスペリエンスデザイナーの勢井彩華による共同研究チーム「ソンヨンア+鳴海拓志+新山龍馬+勢井彩華」、神楽岡久美、ノガミカツキら8組のアーティストや研究者が参加。多彩な作品群を通じて、自分固有のものだと思っていた体がまったく異なるカタチや感覚になる体験をしたり、社会の中の身体の存在について考えたりするような場となる。
会場中央には、今見た鑑賞体験について話したり休憩したり自由に使える「プレイグラウンド」という遊び場もある。未来の見え方が変わるかもしれない。
<開催情報>
『わたしのからだは心になる?』展
会期:2023年8月30日(水)~11月19日(日)
会場:SusHi Tech Square 1階
時間: 11:00~21:00、土日祝は10:00~19:00(入場は閉場30分前まで)
休業日:月曜(9月18日、10月9日は開場)、9月19日(火)、10月10日(火)
※入場は予約優先
公式サイト:
https://sushitech-real.metro.tokyo.lg.jp/first
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