次の『トロン』をガース・デイヴィスが監督
『トロン』の最新作を、ガース・デイヴィスが監督することになった。
『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』など、小粒なドラマで知られるデイヴィスにとって、メジャースタジオの超大作は新しい領域。だが、デイヴィスはこの作品に情熱をもち、積極的にアプローチした結果、監督の座を獲得したという。主演はジャレッド・レト。レトはプロデューサーも兼任する。
ジェフ・ブリッジスが主演する最初の『トロン』が公開されたのは1982年。ヒットしたわけではなかったが、その後、次第にファンが増え、2010年の『トロン:レガシー』につながった。こちらはボックスオフィスで成功し、続編の話はすぐに出たものの、話をどうもっていくかが決まらず、時間がかかっている。
主演がレト、監督がデイヴィスで固まったことではずみがつきそうだが、今もまだ完全なゴーサインは出ていない。
文=猿渡由紀
提供元の記事
関連リンク
-
new
「別人になった」「違和感しかない」消えたカリスマギャルの近影に衝撃…紅白歌手と破局→パニック障害&拒食症で37kgに→7年間の活動休止→いじめ被害告白後の現在地
-
new
【グランドオープン】エニタイムフィットネス浦和中尾店(埼玉県さいたま市)2026年10月10日(土)<24時間年中無休のフィットネスジム>
-
new
日向坂46正源司陽子、支え合ってきた清水理央との絆「人格的にも天気の意味でも“晴女”」【まだまだ!日向坂で会いましょう】
-
new
ジッパー袋にサツマイモを入れて… マグカップで潰すと「ぜい沢なおやつ」「手が止まらない!」
-
new
オタク川柳公式キャラクター「にゃこ式部」19代目を決める「猫耳コンテスト」で“さくらみみ”をテーマに人力部門・AI部門各10作品ずつ10月10日より募集開始