『劇場版「虎に翼」』主題歌はOPテーマに引き続き米津玄師 楽曲流れる予告編も公開

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『劇場版「虎に翼」』主題歌はOPテーマに引き続き米津玄師 楽曲流れる予告編も公開

(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会



2027年1月15日(金)に公開される『劇場版「虎に翼」』の主題歌を、OPテーマに引き続き米津玄師が担当することが決定した。

『虎に翼』は、日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子をモデルにした主人公の寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り拓いていく姿を追った作品。劇場版では、ドラマで寅子を演じた伊藤沙莉が続投し、ドラマでは描ききれなかった明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代に繋がる寅子の“最後の事件”について描かれる。

主題歌は、本作のために書き下ろした新曲「こんにちはごきげんよう!」。アップテンポなリズムが寅子たちの物語をより一層、ドラマチックに引き立てる楽曲となっている。

併せて、主題歌が流れる予告編も公開。女性初の弁護士・判事として時代を切り拓いてきた寅子(伊藤沙莉)。穏やかな隠居生活に入ろうとしていた矢先、突然のオファーが舞い込む。
座長を引き受けた「男女平等問題専門家会議」では、経営者代表と労働者代表が激しく対立。さらに母校・明律大学のゼミの講師としては、かつての自分たちの時代とは異なり「まいっかー」と、ひょうひょうと生きるやる気のない学生たちと向き合うことに。時代が変われど立ちはだかる壁を前に、寅子の心に再び「はて?」が沸き上がる。

映像の後半では、ドラマでは描かれなかった“知られざる過去”や、花江(森田望智)、よね(土居志央梨)すらも知らない寅子の秘密がほのめかされる。そして、突然倒れる寅子。「もう見送るのは嫌」と号泣する花江、献身的に寅子を支える夫・航一。「それでこそ僕の大好きな寅ちゃんだ」という前夫・優三の温かな言葉が、戦い続ける寅子の背中を押す。

さらに、連続テレビ小説『虎に翼』全130話の配信が決定。
映画公開に先立ち、各動画配信プラットフォームにて順次配信される。Netflixではすでに11月1日(日)より配信済み、11月27日(金)からはAmazon Prime Videoで配信スタート。

<コメント>
■米津玄師

『劇場版「虎に翼」』主題歌はOPテーマに引き続き米津玄師 楽曲流れる予告編も公開


「さよーならまたいつか!」のちょうど対になる曲を、加えて、個人的な都合にはなりますが、自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました。わたしが死んだときには是非この曲をかけて踊ってください。「こんにちはごきげんよう!」という名前の曲です。よろしくお願いします。

■伊藤沙莉
映画版であり最後を飾るものは、どんなものになるだろうと、ずっとわくわくしていました。
単純な脳で考えて、バラードかななんて予想していましたが、イントロを聴いてぶっとびました。

本当にこれしかないです。 メロディにアガって、歌詞に参りました。
天才なんてそんな簡単な言葉で表してはいけないとわかっていても、どうしてもその言葉が頭から離れてくれません。
米津さんの才能に、感性に、解釈に、存在に、心から感謝とリスペクトを送りたいです。
愛に溢れた最高の曲を、本当にありがとうございます。

『劇場版「虎に翼」』予告篇


『劇場版「虎に翼」』特報


<作品情報>
『劇場版「虎に翼」』

2027年1月15日(金)公開

公式サイト:
https://toranitsubasa.toho-movie.jp/

(C)2027 劇場版「虎に翼」製作委員会

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