映画『栄光のバックホーム』横田慎太郎さんの命日に全国で追悼上映会の実施が決定!
(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会
阪神タイガースの選手としてプロ野球界でプレーした横田慎太郎の人生の軌跡を描いた映画『栄光のバックホーム』の追悼上映会が、横田の命日である7月18日(土)に全国100館規模で行われることが決定した。
2013年に阪神タイガースにドラフト2位指名され、若きホープとして将来を嘱望されるも、21歳で脳腫瘍を発症し引退を余儀なくされた横田。彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお深く刻み込まれている。本作は、その一球に込められたドラマを描いた横田の自著『奇跡のバックホーム』(幻冬舎文庫)と、彼が2023年7月18日に28歳でその生涯を終えるまで、母まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション『栄光のバックホーム』(幻冬舎文庫)を原作にした映画化作品だ。
主人公の横田慎太郎選手を演じたのは、元高校球児でもある新人の松谷鷹也。本作の演技が評価され、第50回報知映画賞新人賞、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。ダブル主演を務めたのは、母・まなみ役を演じた鈴木京香。揺らぐことのない息子への愛を強く、優しく演じている。
そして、阪神タイガースの先輩選手・北條史也役に前田拳太郎、慎太郎の想い人・小笠原千沙役に伊原六花、慎太郎の姉・真子役に山崎紘菜、スポーツ紙の野球担当記者・遠藤礼役を草川拓弥と、旬な若手演技派が顔を揃える。さらに、阪神タイガースのスカウト・田中秀太役を萩原聖人、慎太郎のトレーナー・土屋明洋役を上地雄輔、掛布雅之役を古田新太、金本知憲役を加藤雅也、大阪の大学病院の主治医・鍵山博久役を小澤征悦、鹿児島の隣人・澤居修役を平泉成、神戸の大学病院の主治医・沼田徹役を田中健、神戸のホスピスでの担当医師・門倉勉役を佐藤浩市、阪神タイガース二軍監督・平田勝男役を大森南朋、慎太郎と交流の深かった川藤幸三役を柄本明、そして、横田に多大な影響を与えた元プロ野球選手の父・真之役を高橋克典が演じた。
なお、追悼上映会の来場者には、特典として横田が自身で使用していたグラブを松谷に贈呈した際の記念写真を使用したスペシャルポストカードが配布される。
スペシャルポストカード
<イベント情報>
『栄光のバックホーム』横田慎太郎さん追悼上映会
7月18日(土)公開
入場料金:劇場通常料金(ムビチケ利用不可)
来場者特典:『栄光のバックホーム』スペシャルポストカード ※来場者1名様につき1枚
公式サイト:
https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
阪神甲子園球場のグラウンドを“ぐるっと”たのしくランニング!「甲子園エンジョイラン~2026~」12月13日(日)に開催~タイム計測ありの10kmラン部門を新設します~
-
有働由美子、阪神の近況は「リーグ優勝の日に止まっております」 来年の日本一でトラ柄ヘアを約束
-
「私は皆さんと違って忙しいので」保護者だけでなく先生にまで圧をかけるママ友。完璧主義のハイスペママはさらなる事件を巻き起こす
-
「子持ちの辛さなんて分からないでしょ!」「私にケンカ売ってるの!?」ワンオペ育児でメンタル崩壊寸前のママ。友人たちの気遣いでイラっとしてしまい⇒心無い言葉を投げかけてしまって・・・
-
和久田アナ『newsLOG』視聴率が回復も…埋まらない裏番組の「最強ライバル」との“実力差”