くらし情報『井上小百合が探すアイデンティティ「自分じゃない何かになってお芝居をしているときが一番楽しい」』

2021年6月17日 12:00

井上小百合が探すアイデンティティ「自分じゃない何かになってお芝居をしているときが一番楽しい」

井上小百合 撮影:源賀津己

撮影:源賀津己



6月17日から7月4日にかけて東京・よみうり大手町ホール、大阪・サンケイホールブリーゼで順次上演される舞台『TXT vol.2「ID」』。『仮面ライダーエグゼイド』や『仮面ライダーゼロワン』でメインライターを務めた高橋悠也と東映によるシアタープロジェクト『TXT(テキスト)』は、高橋が作演出を担当し、2019年6月に上演された第1弾『SLANG』では全キャストが異なる2役を演じる、現実と虚構が交錯する物語で大きな反響を呼んだ。

そこから2年を経て、ついに上演する第2弾『ID』。崎山つばさ、松田凌、井上小百合、萩谷慧悟(7ORDER)、小野塚勇人、砂川脩弥、鈴木蘭々といった個性的な面々が一堂に会し、“ID(アイディー)”をテーマにそれぞれ「開発する者(委員会)」と「開発される者(アバター)」を演じ分ける。

井上小百合が探すアイデンティティ「自分じゃない何かになってお芝居をしているときが一番楽しい」

『TXT vol.2「ID」』
第1弾『SLANG』に続いて2作連続で出演を果たす井上。昨年春、乃木坂46を卒業して外へと飛び出し新たな活動をスタートさせた彼女が、前作での経験を経て今作で何を表現しようとしているのか。ひとりの役者として、ひとりの人間として今思うこととは?

――井上さんは前作『SLANG』にも出演されていましたが、今振り返るとご自身にとってどんな期間でしたか?

井上みんな仲良くて、とにかく楽しかったという記憶しかないくらい、最強に楽しいカンパニーでした。

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