ExWHYZ、ツアーファイナルで生バンドとストリングスを従えた新曲をサプライズ披露【レポート】
(Photo:sotobayashi kenta)
ExWHYZが、Zeppツアー『ExWHYZ TOUR 2023 ‘eLATION’ part.2:with Special Guest Series』の最終公演を10月19日(木) に東京・Zepp Hanedaで開催した。
本ツアーは、ExWHYZのサウンドプロデュースを手がけるSeiho、大沢伸一(MONDO GROSSO)を迎え、Zepp Nagoya、Zepp Osaka Baysideにて対バン形式で実施。ファイナルとなるZepp Haneda公演にはExWHYZの楽曲を最も多く手がける篠田ミル、山田健人擁するyahyelをスペシャルゲストに迎え、ツーマン形式で行われた。
ライブはyahyelからスタートし、最新作『Loves & Cults』収録曲の「Mine」「Highway」「ID」から、アレンジが施された「Once」「The Flare」など全9曲を披露。LEDの映像も駆使し、独自の世界観にマスター(ExWHYZファンの総称)を引き込み魅了した。
yahyel
そしてExWHYZは、篠田ミル、山田健人提供による最新作『HOW HIGH?』のオープニングトラックであるラップ曲「6WHYZ」からライブをスタート。「BLAZE」「Universe」「Everything」など、2人による提供曲を挟みながら「Obsession」「ANSWER」などキラーチューンを連発しフロアを大きく盛り上げた。
ExWHYZ
アンコールでは、EMPiRE時代を通じても初となる生バンドとストリングスを従えて新曲「As you wish」をサプライズ披露。
さらに「NOT SORRY」をパフォーマンスし、ライブは幕を閉じた。
ExWHYZ
新曲「As you wish」は、JxSxKが作詞を、EMPiRE時代に数々の代表曲を手がけたクリエイターoniがプロデュースを担当。ストリングスを含む全ての楽器を生演奏にてレコーディングを行い、エンジニアはサカナクションの楽曲を手がける浦本雅史が担当。10月19日(木) 22時よりデジタル配信がスタートしている。
■maho (ExWHYZ)コメント
EMPiRE時代たくさんお世話になったoniさんと、また一緒に曲をつくることが叶いました。いつか、とチームみんなで待ち望んでいた再会はとても嬉しく、心あたたまる制作になりました。ExWHYZになった今だからこそ、oniさんと届けられる一曲です。是非聴いてもらえたら嬉しいです
Photo:sotobayashi kenta
<公演情報>
ExWHYZ TOUR 2023 ‘eLATION’ part.2:Special Guest Series
10月19日(木) 東京・Zepp Haneda