『ONE PIECE FILM RED』公開から46日間で興行収入150億円突破 原作者・尾田栄一郎からの150億突破記念ウタビジュアル公開
©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
現在公開中の『ONE PIECE FILM RED』が、公開から46日間で興行収入150億円突破した。これを記念して150億突破記念ウタビジュアルが公開された。
1997年より『週刊少年ジャンプ』にて連載開始した超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は5億部を超え、単行本は100巻に乗り、テレビアニメも1000話を突破。連載は今年7月で25周年を迎え、ついに最終章に突入している。
本作は8月6日に公開されると、2日間の動員数が157万人、興行収入が22.5億円を突破するロケットスタートを記録。その後も続々と新作が公開される中、その勢いは落ちることなく、怒涛の記録更新を続け、公開46日間で興行収入が150億円を突破した。
この度、原作者・尾田栄一郎から150億円突破記念のウタビジュアルが公開された。
先日、9月17日からは、第4弾入場者プレゼント『ONE PIECE』コミックス-巻四十億“RED”-がアンコールで、全国200万部限定配布中。さらに、10月1日(土)からは、第5弾入場者プレゼントの配布も決定しており、来場者は増える見込みで、今後の記録にも期待が高まっている。
さらに本作の影響は音楽シーンでも表れており、さまざまな記録を更新中。中田ヤスタカが楽曲提供した本作の主題歌「新時代」は、9月19日付けのオリコン週間デジタルランキングで今年度初の6週連続1位を獲得。また、ストリーミングランキングでも、本作の主題歌、劇中歌がTOP4を独占している。
この快進撃は日本だけに留まらず、すでに本作が公開されているフランスでは歴代日本アニメN0.1のオープニング動員、台湾でも2002年日本アニメ映画初日興行収入No.1を記録している。今月9月末には、インドネシアやシンガポールなど東南アジアで相次いで公開、そして11月には北米での公開を控えており、今後は、世界興行収入の記録にも注目が集まる。
『ONE PIECE FILM RED』
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