映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁

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映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁

(C)SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025



映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の最新予告が解禁された。

本作は、1968年のベトナム戦争を舞台に、米軍特殊部隊と恐竜の大群が全面衝突するサバイバルアクション超大作。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶ち、その捜索を命じられた米軍<ハゲワシ小隊>が現地に赴く。だが密林の奥で彼らを待ち受けていたのは、恐竜の大群との遭遇だった。陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち──。人類史上初となる“恐竜との全面戦争”が幕を開ける。

このたび公開された“激戦予告”は、ベトナム戦争ものの定番曲として知られるジョン・フォガティの「フォーチュネイト・サン」に乗せて、怒涛のアクションシーンを畳み掛ける圧巻の映像となっている。戦場を揺るがす地響きのような爆発音、ハゲワシ小隊による絶え間ない銃撃、そしてドレッドノータス、ティラノサウルス、ケツァルコアトルス、ユタラプトルといった多種多様な恐竜たちの咆哮が、激しいビートと完全にシンクロする。
息つく暇もないスピード感で戦場の緊迫感が映し出され、本作最大の謎ともいえる「なぜ、恐竜が、いるんだ!?」というコピーが過去最大級の大きさで挟み込まれている。

映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』激戦予告


併せて、本作の物語を大きく動かす4名のキャラクタービジュアルが解禁された。それぞれの背後には彼らを脅かす恐竜たちが描かれ、戦場での壮絶な死闘を予感させる仕上がりとなっている。

ジェレミー・ピヴェンが演じる秘密主義の大幹部・ジェリコ大佐は、「グリーンベレーが消えた。探して見つけ出せ!」という強烈なコピーとともに不敵な表情を浮かべる。特殊部隊へ極秘任務を命じる謎多き指揮官であり、その真意は最後までベールに包まれている。他のハゲワシ小隊員が武器を備えているのに対し、彼だけが武器を身に着けていないという点もどこか不穏な空気を漂わせる。

映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁


ニック・ウェクスラー演じるハゲワシ小隊のイーライは、「撤退要請さえすれば、みんなこの地獄から帰れる」というセリフとともに、グレネードランチャー付き自動小銃を構え、険しい表情を見せる。
豪快な見た目とは裏腹に、仲間思いで現実的な判断力を持つ隊員として描かれる。

映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁


ライアン・クワンテンが演じるハゲワシ小隊のリーダー・ベイカー曹長は「何故、恐竜がいるんだ!」という驚愕の叫びとともに、背後では獰猛なティラノサウルスが咆哮。アサルトライフルを構えながらもありえない戦況と対峙するリーダーとしての姿が映し出される。

映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁


トリシア・ヘルファー演じる正体不明の依存魔・ソフィアは、「さあメッタ撃ちにしましょう」という挑発的なコピーとともに登場。恐竜に異様なほど詳しい謎の女性研究者であり、小隊を導く存在である一方、何に依存しているのかその素性には数々の謎が残されている。目尻に深い傷を負いながらも強い眼差しで前を見据える本作の紅一点だ。

映画『プリミティヴ・ウォー』米軍VS恐竜の激戦を描く最新予告&キャラビジュアル4種が解禁


<作品情報>
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

8月7日(金)公開

公式サイト:
https://primitivewar-jp.com/

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