クエンティン・タランティーノ、『キル・ビルVol.3』の可能性を否定
クエンティン・タランティーノが、『キル・ビル』3作目の可能性を否定した。
昨年、ユマ・サーマンが、3作目についてはずいぶん前から話が出ていたとした上で、「今すぐ実現するとは思わない」と述べていた。
しかし、10本目で映画作りをやめると宣言しているタランティーノは、映画批評家を主人公にした次の映画が最後だと発言。3作目にはサーマンの娘マヤ・ホークスが主演するのではないかという噂は、あっさり消えた。
『キル・ビル』は2003年、『キル・ビルVol. 2』は2004年に公開され、それぞれ世界興収1億8,000万ドル、1億5,400万ドルを売り上げた。
文=猿渡由紀
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