映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ&ロバート・パティンソンが物語の魅力を語る特別映像公開
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映画『ドラマなふたり』より、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが物語の魅力を語る特別映像が公開された。
本作は、『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』などで知られる北欧の⻤才・クリストファー・ボルグリが監督・脚本を務め、プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ねたラブストーリーだ。
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱くのだった。
映像では、「1週間後に結婚式を控えたふたりの話よ」と切り出すゼンデイヤ。親友たちと食事やワインを楽しむ、ごく普通のひとときを過ごしていたふたりだが、「そこで、すべてが変わる」。
一気に状況が一転し、ふたりは「予定通り、結婚すべきか」という大きな決断を迫られることになる。
そんな物語の核心について、パティンソンは「実は互いを知らないかも」「相手をどこまで信じられるか」と問いかける。これまで築いてきた関係そのものが揺さぶられるなか、ゼンデイヤも「愛が試されるわ。愛のためにできることは?」とコメント。さらにパティンソンは、「誰かを愛することの真意も問われる」と続ける。
一方で、重苦しい恋愛ドラマにとどまらないのも本作の魅力。ゼンデイヤは「“これぞラブコメだ”と監督は言ってた」と明かし、「こんな脚本、初めてよ」とその独創性に驚きを見せる。恋愛の可笑しさや痛々しさ、そして人間の弱さまでも包み込んだ本作について、ふたりがそれぞれの言葉で魅力を語っている。
そして最後には、ゼンデイヤが「実際に観て、体験するしかない。すごくドラマな展開よ」と意味深に笑い、パティンソンも「覚悟しろ」と一言。それに続いてゼンデイヤが「覚悟して」と挑発し、観客を待ち受ける予測不能なドラマを自信ありげに予告する映像となっている。併せて、クリストファー・ボルグリ監督が日本のファンに向けて自ら撮影、愛犬とともに出演・ディレクションを手がけた特別コメント映像も解禁。楽しいグラフィックやアニメーション、効果音なども交えて、遊び心を表現してほしいという監督からのリクエストに応え、何度もやり取りを経て完成した映像に、監督自身は「ユーモアが抜群!」と太鼓判。
本作のストーリーを思いついたきっかけや、自身の好きな恋愛映画がラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』であり「胸が張り裂けるけど、愛の真の力を描いてるからだ」と即答。監督が描く“愛”へのこだわりが垣間見える様子のほか、劇中には本作撮影中に亡くなったデヴィッド・リンチに対しての敬意を込めた秘密の仕掛けがあることなどを告白。さらに「これから結婚する人へのアドバイス」を求められると、「些細な事にこだわらないことだね」と回答。
劇中に登場するワンシーンを例に挙げ、「DJを気に入ってて、良い仕事をしてくれるなら、〇〇くらい見逃せばいい」と、ボルグリ監督らしいブラックユーモアを交えたアドバイスを披露する。
終始愛犬を優しく撫でながら、「日本の皆さんに作品を観てもらえるのが楽しみです」とコメント。最後は愛犬と一緒に「絶対観てね!」と呼びかける、監督自身が日本の観客に向けて語る“セルフプロデュース”感満載の映像となっている。
『ドラマなふたり』特別映像(1分で分かる『ドラマなふたり』)
『ドラマなふたり』監督コメント映像
<作品情報>
『ドラマなふたり』
公開中
公式サイト:
https://happinet-phantom.com/drama
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