おさなごころを持つ4歳から150歳向けのダンス公演『さかさまの世界』開幕 舞台写真&コメント公開
伊藤郁女振付・構成・演出によるKAATキッズ・プログラム 2023『さかさまの世界』が、本日7月1日(土) に開幕し、舞台写真とコメントが到着した。
「おさなごころを持つ4歳から150歳向けダンス作品」と銘打った本公演は、伊藤が2021年10月にフランスで創作したダンス作品『LE MONDE À L’ENVERS』をベースに、新たに日本版として再構築した作品。上演にあたり、昨年12月に劇場近隣の幼保園や幼稚園でリサーチを行い、そこで集めた子どもたちの<ひみつ>が新たに織り込まれている。
また、フランス版では3名のダンサーによる構成だったが、日本版では3名のダンサー(川合ロン、Aokid、岡本優)と1名の俳優(石川朝日)という構成に変更している。
■伊藤郁女(振付・構成・演出)コメント
ゲネプロでこどもが初めて劇場に来たので、ダンサー達が緊張していたと思うのですが、こどもたちに、あまり影響されずに冷静にできるようになったので、明日はもう大丈夫だなと。
本番はお客さまにエネルギーをもらえるのが楽しみです。
ボディペインティングのような学校であまりやらないことや、やっちゃいけないことやいたずらを、ダンサー達が舞台上で自由にやっているので、あまり日常にできないことを見て、刺激をうけてくれたらいいなと思います。
最後に一緒に踊りたくなると思うので踊りに来てください。
<公演情報>
KAATキッズ・プログラム 2023『さかさまの世界』
7月1日(土)~7月9日(日)
会場:KAAT神奈川芸術劇場(大スタジオ)
振付・構成・演出:伊藤郁女
出演:川合ロン、Aokid、岡本優、石川朝日
声の出演:伊藤博史、こどもたち(熊猫幼稚園、横濱中華幼保園)
チケットはこちら:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2344487
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/sakasama
提供元の記事
関連リンク
-
0才から入れる「こどものためのクラシックサマーコンサート」チケット好評販売中! 時の鐘トラウム三重奏団が贈る楽しい音楽と夢の世界
-
『時すでにおスシ!?』親子のすれ違い描写に共感の声続々
-
Myrtle Arts 無言劇『海の子どもたち2026 ボクハ、ワスレナイ』(作・演出:鄭義信) 戦争で犠牲となった子どもたちを描く 東京芸術劇場にて上演決定
-
「ついに君の手料理が食べられるなんて幸せだああ!」お互い実家暮らしだった彼と新婚生活スタート♡しかしいざ手料理をふるまったら⇒「何これ、味付けし忘れた?」予想外の言葉が飛んできて・・・
-
「こども誰でも通園制度」で高まる保育士確保ニーズに対応 保育施設の口コミ関連データ約170万件を活用した、自治体向け「保育士定着・流入支援パッケージ」を提供開始