ano、初の韓国ワンマンで熱狂のanoコール!「ちゅ、多様性。」「キライのちスキ!」など各日22曲を披露
Photo by 横山マサト
anoが、10月17日・18日の2日間にわたる、初の韓国ワンマンライブ『ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026』をソウルのBLUE SQUARE ウリWONバンキングホールにて完遂した。
昨年11月に開催された音楽イベント『WONDERLIVET 2025』に出演して以来、約1年ぶりに渡韓を果たし、期待と熱気に溢れた観客を前に圧巻のパフォーマンスを披露した。
anoは、今年全国10都市を回る自身初のホールツアー『ano Hall Tour 2026 DUAL DINER』を敢行し、9月4日に追加公演を東京ガーデンシアターで終えたばかりだが、その勢いを留めることなく、各地のフェスやイベントにも出演し、9月5日に新曲「ラブにダイブ」、そして、10月7日にTVアニメ『ケロロ軍曹☆』のオープニングテーマとして書き下ろした「キライのちスキ!」を配信リリース。
今回の韓国ワンマン2DAYSでは、その最新の2曲をはじめ、「ちゅ、多様性。」(TVアニメ『チェンソーマン』第7話エンディング・テーマ)や「ハッピーラッキーチャッピー」(アニメ『タコピーの原罪』オープニングテーマ)などの代表曲、また韓国でも人気曲となっている「スマイルあげない」(マクドナルドタイアップソング)や「許婚っきゅん」(TVアニメ『らんま1/2』オープニングテーマ)、さらに、2026年にリリースした配信シングル「ピカレスクヒーロー」(アニメ『TRIGUN STARGAZE』オープニングテーマ)、「愛晩餐」(テレ東系ドラマ『惡の華』主題歌)、「貸しっぱなしデスティニー」(『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』主題歌)など、新旧の楽曲からなるバラエティーに富んだ内容で全22曲を各日披露。韓国語によるanoの呼びかけに、オーディエンスからは熱狂的な「ano」コールが巻き起こり、anoの「現在地」を余すところなく凝縮した、記念すべき初の韓国単独公演となった。
今後anoは、来年2月28日(日)に、ano主催イベント『猫吐祭(にゃんおぇさい)』(東京・豊洲PIT)の開催が決定している。その他、イベントや音楽フェスへの出演も続々と決定しているので、精力的に活動を続けるanoに引き続き注目しよう!
<公演概要>
『ano LIVE in SEOUL, KOREA 2026』
10月17日・18日 韓国・BLUE SQUARE ウリWONバンキングホール
開場17:00/開演18:00