ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』日本公開決定 ティザーポスター&特報映像
(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』が2026年春に日本公開される。併せてティザーポスターと特報映像が到着した。
これまで『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描いてきたディズニー&ピクサー。『私がビーバーになる時』では、“動物たちと話せる世界”という新たな“もしもの世界”が描かれる。
本作の主人公は動物好きの少女・メイベル。科学者たちが発明した《人間の意識をリアルなロボット動物に“転送”させる方法》を利用し、ビーバーに「ホップ(※意識転送)」したメイベルが、想像を超える動物界の謎を解き明かしていく──。
公開された特報映像では、長年「ホップ」の研究をしてきた科学者たちが実験に成功し、その技術をメイベルに説明するシーンから始まる。科学者たちの反対の声を押し切り、メイベルがビーバー型の動物ロボットに「ホップ」すると、彼女は森の動物たちの声が理解できるようになる。
動物が大好きなメイベルは新しい世界に入れた喜びでいっぱいだが、おっとりとした仲間のビーバーがクマに食べられそうになる場面に遭遇。必死に止めようとするメイベルに驚いたクマが獲物を離すと、仲間のビーバーから「なんでとめるの?これがルールだよ」と諭される。人間の感情のまま動物になったメイベルが、動物の世界のルールに驚きを受ける印象的なシーンとなっている。
監督・脚本を務めるのは、『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストだったダニエル・チョン。彼は本作の製作にあたり、ビーバーが住む国立公園のある地域を訪れたり、動物型のロボットを自然の中に設置し生態系を調査するドキュメンタリーを観るなどの調査を行ったという。また、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』から大きなインスピレーションを受けたことも明かしている。チョン監督は、「ピクサーは、今まで魚の視点や動物の視点からさまざまな《もしもの世界》を描いてきました。本作では人間と動物のふたつの視点を同時に描くという非常にユニークな手法で、新たな《もしもの世界》を生み出します」とコメントしている。
映画『私がビーバーになる時』特報映像
<作品情報>
『私がビーバーになる時』
2026年春全国劇場公開
(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
提供元の記事
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