『劇場版ハイキュー!!』首位発進でアニメがTOP3独占 『ボーはおそれている』は5位に【映画動員ランキング】
(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会(C)古舘春一/集英社
2月16日(金)、17日(土)、18日(日) の全国映画動員ランキングは、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が初登場1位に輝いた。
古舘春一原作の漫画『ハイキュー!!』の劇場版2部作の第1弾。バレーボールに青春を懸ける高校生たちを描いた本作の中で、人気のエピソードの“烏野高校VS音駒高校”の因縁対決を描く。監督は、TV アニメ版『ハイキュー!!』を手がけた満仲勧。声の出演は村瀬歩、石川界人、梶裕貴、中村悠一ら。
2位は、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』となり、先週取り返した首位の座を再び明け渡すことに。
公開3週目の『「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』は3位、公開4週目の『ゴールデンカムイ』は4位と、それぞれ順位をひとつ落とした。
5位には、初登場の『ボーはおそれている』がランクイン。
『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督が、ホアキン・フェニックス主演でタッグを組んだ冒険スリラー。母親の突然の訃報を受けて、帰省しようとする怖がりの男性が、玄関を開けた途端に日常とかけ離れた不可思議な世界で冒険を繰り広げていく。共演はネイサン・レイン、エイミー・ライアン、パーカー・ポージー、パティ・ルポーンら。
6位以降は、全体的に先週よりランクダウンの傾向だが、公開11週目の『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のみが順位を上げている。『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』と『ゴジラ-1.0』はついにTOP10圏外となった。
今週は『落下の解剖学』『マダム・ウェブ』『マッチング』『ネクスト・ゴール・ウィンズ』『ソウルメイト』『コヴェナント 約束の救出』『犯罪都市 NO WAY OUT』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』
2位『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』
3位『「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』
4位『ゴールデンカムイ』
5位『ボーはおそれている』
6位『身代わり忠臣蔵』
7位『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』
8位『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
』
9位『夜明けのすべて』
10位『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』
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