新しい学校のリーダーズが『ゴーストバスターズ』最新作のNYプレミアに参加 レイ・パーカーJr.も登場
映画『ゴーストバスターズ』シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』のニューヨークワールドプレミアが日本時間3月15日(金) に開催された。
ワールドプレミアには、前作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』からの続投となるポール・ラッド、キャリー・クーン、フィン・ウルフハード、マッケナ・グレイスら新ゴーストバスターズをはじめ、元祖ゴーストバスターズのレジェンドメンバーでもあるビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、そして日本を代表して本作で“日本語吹替版はみ出しカバーソング”を担当する新しい学校のリーダーズがブラックカーペットに登場した。
NYプレミアは『ゴーストバスターズ』シリーズの聖地とも言われるニューヨークのAMCリンカーン・スクエアで開催された。劇中ではバスターズの愛車としてファンからも親しまれているECTO-1が展示される中、世界中から集まったファンがつなぎ姿のコスプレやノーゴーストマークが入った衣装で身を包み、本作のキャスト陣が会場入りをする度に歓声を上げ、会場は大きく沸き立っていた。
海外で初めてとなる映画プロモーションでのプレミア参加に対する気持ちを聞かれた新しい学校のリーダーズのSUZUKAは「青春日本代表として、ゴーストバスターズ様のブラックカーペットを歩けること、とてもとても光栄の極みでございます」と自身が履く青春日本代表靴下をアピールしながら語る。
続けてKANONが「私たちがポーズを構えるとみんなカメラを構えてくれるのでウキウキわくわくします」と話すと、すかさずSUZUKAは「ポーズした瞬間にシャッターがカシャっとなる感じは映画の世界みたいだなと思いました」と興奮した様子を見せた。「我々もこれから本編を見るのですが、きっと面白いだろうとわくわくしております。我々の音楽と一緒に楽しんでください!」とゴーストバスターズポーズを決め、日本のファンへ向けてメッセージを送った。
また、新ゴーストバスターズの中心的人物でもあるフィービーを演じるマッケナは日本のファンに向けて「ゴーストバスターズを好きでいてくれてありがとうございます。私も大ファンなので、皆さんもこの映画を愛してくれるととても嬉しいです。この映画がどれほどのハートと愛情を込められて作られたものかを感じてほしいです。私はとにかく大ファンですし、ファンのためにファンによって作られた映画なので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです」と笑顔でメッセージを寄せた。
日本代表としてプレミアに参加をした新しい学校のリーダーズもキャスト陣との交流を果たし、ウルフハード、エイクロイド、ハドソンらと写真撮影や会話を楽しんでいた。さらにラッドからは「君たちの歌素晴らしかったよ!」と大絶賛の言葉をもらい喜ぶ場面も見られた。
本作で監督を務めたギル・キーナンは「あなた方の歌、素晴らしかったです!ミュージックビデオもとても怖かったですね!最初に皆さんの曲を受け取ったとき映画の製作中だったのですが、携帯から曲を流して周りにいた人たちが聞けるようにしました。何度も、何度も再生しましたよ!お会いできてよかったです!」と新しい学校のリーダーズとハイタッチを交わし賛辞を送った。
キャストや監督に続いて、なんと『ゴーストバスターズ』オリジナルテーマソングを歌うレイ・パーカーJr.もプレミアに登場。『ゴーストバスターズ』のテーマソングを手がけるアーティスト同士の夢の共演が実現した。MIZYUは「わたしたちのカバーソングのMVをたくさん見ていただけているようで、音楽も素敵だと言っていただけて嬉しかったです」と喜びを爆発させていた。
その後、新しい学校のリーダーズは世界最速で『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』本編を鑑賞。『ゴーストバスターズ』シリーズの大ファンだと語るRINは「ネタバレしてはいけないのでまとめさせていただくと、“胸熱”な展開でした」と興奮冷めやらぬ状態で感想を述べた。
シリーズの聖地ともいえるニューヨークで大勢の観客たちと鑑賞し、終始起こる笑いや盛り上がりを直に体感して「ライブみたいだった!」と貴重な体験を振り返るSUZUKA。続けて「私たちの格好(セーラー服)と同じようなミニマシュマロマンが面白かったです。私たちと通ずるところがあるかなと思います」とコメントをし、周囲の笑いを誘っていた。
<作品情報>
『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』
3月29日(金) 公開
公式サイト:
https://www.ghostbusters.jp
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