北米ボックスオフィス、『デッドプール』が首位をキープ
8月9日から11日にかけての週末、北米のボックスオフィスでは、『デッドプール&ウルヴァリン』が3週連続で首位をキープした。
新作『It Ends with Us』と大接戦の結果の勝利。人気小説を映画化した『It Ends With Us』の主演は、ライアン・レイノルズの妻ブレイク・ライヴリー。レイノルズ一家にとっては嬉しい週末となった。
3位は公開4週めを迎えた『ツイスターズ』。
4位は新作『Borderlands』。ビデオゲームの映画化である『Borderlands』は1億ドルの予算をかけたが、初週末の売り上げはわずか800万ドル程度で、赤字確実だ。観客評価もD+と、非常に低い。
出演はケイト・ブランシェット、ケビン・ハート、ジェイミー・リー・カーティス、ジャック・ブラックなど豪華。監督はイーライ・ロス。
5位は『怪盗グルーのミニオン超変身』だった。
次の週末は『エイリアンロムルス』が公開される。
『デッドプール&ウルヴァリン』
公開中
(C)MARVEL 2024
文=猿渡由紀
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