『シビル・ウォー アメリカ最後の日』が初登場1位に【映画動員ランキング】
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10月4日(金)、5日(土)、6日(日) の全国映画動員ランキングは、『シビル・ウォーアメリカ最後の日』が初登場1位を獲得した。
数々の話題作を送り出したA24が製作した、ディストピアアクション。現代アメリカを舞台に、国を二分する内戦が勃発し衝突が続く中、ジャーナリストが大統領の独占インタビューに向かう。監督は、『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド。出演はキルスティン・ダンスト、ワグネル・モウラ、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソンら。
『ラストマイル』は首位の座を譲ったが、公開7週目にして2位と健闘している。
3位も初登場の『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』がランクイン。2023年に公開された『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の327カットをリテイク、音も再ダビングし、当初想定していた恐怖演出を復活させた“真生版”。
水木しげるの原作を基に、廃墟と化した村に鬼太郎たちと足を踏み入れ目玉おやじは、70年前の出来事を思いだす。監督は古賀豪。声の出演は関俊彦、木内秀信、種崎敦美、小林由美子ら。
今週はそのほか新作2本がランキング入りしており、上位の順位に変動が見られた。4位は初登場の『JUNG KOOK: I AM STILL』。BTSのメンバーから世界的なソロアーティストとして歩み始めた、JUNG KOOKの足跡を追ったドキュメンタリー。2023年7月のソロシングル「Seven(feat. Latto)」の発表以降、米国ヒットチャートを賑わせ続けた初のK-POPアーティストJUNG KOOKの姿を、未公開インタビューや舞台裏の映像で紐解く。
そして、『ふれる。
』が初登場5位に。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』など、青春3部作を手がけた長井龍雪監督、岡田麿里脚本、キャラクターデザインの田中将賀が集結したアニメーション。同じ島で育ち東京へ移った幼なじみの3人と、彼らを繋いでいた不思議な生物の関わりを描く。声の出演は永瀬廉、坂東龍汰、前田拳太郎ら。
先週2位と3位だった『劇場版「オーバーロード」聖王国編』と『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ ゲームの世界で大冒険!』は大幅に順位を下げ、それぞれ8位と9位に。また、全米で大ヒットとなった『ビートルジュース ビートルジュース』は、公開2週目にして10位と、本国とは対照的に苦戦を強いられている。
今週は『室井慎次 敗れざる者』『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』『若き見知らぬ者たち』『2度目のはなればなれ』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『シビル・ウォーアメリカ最後の日』
2位『ラストマイル』
3位『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』
4位『JUNG KOOK: I AM STILL』
5位『ふれる。』
6位『スオミの話をしよう』
7位『五等分の花嫁*』
8位『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ ゲームの世界で大冒険!』
9位『劇場版「オーバーロード」聖王国編』
10位『ビートルジュース ビートルジュース』
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