細田守監督『竜とそばかすの姫』が動員ランキング初登場1位! 『東京リベンジャーズ』も好調
(C)2021 スタジオ地図
7月17日、18日の全国映画動員ランキングは、細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』が初登場で首位を飾った。
本作は、インターネットの光と闇を独自の解釈で描いた冒険アニメーション。インターネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、ネットの秩序を乱す“竜”と出会い、やがて自身の歌声で世界を変えていく姿を描く。ミュージシャンの中村佳穂が主人公の声を務める。共演に佐藤健、成田凌、染谷将太、玉城ティナら。
本作は公開から3日間で観客動員数60万6684人、興行収入8億9166万3200円を記録している(全国416館うちIMAX38館含む)。
先週トップを飾った『東京リベンジャーズ』は2位に、公開3週目の『ゴジラvsコング』は3位につけている。
公開2週目の『ハニーレモンソーダ』は先週と変わらず。
公開6週目の『キャラクター』は先週7位より順位をあげている。
そのほかコン・ユ主演のSFサスペンス『SEOBOK/ソボク』が初登場10位にランクイン。本作は、国家の使命を受けた余命わずかの元情報局員が、“ソボク”と名づけられたクローン人間を護衛すべく、闇の組織と対決していく姿を描く。ソボク役を演じるのは、『青春の記録』に出演した若手俳優パク・ボゴム。『建築学概論』のイ・ヨンジュが監督を務める。
次週は『犬部!』『劇場版 Gのレコンギスタ III「宇宙からの遺産」』『ココ・シャネル 時代と闘った女』『サイダーのように言葉が湧き上がる』『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『竜とそばかすの姫』
2位『東京リベンジャーズ』
3位『ゴジラvsコング』
4位『ハニーレモンソーダ』
5位『ブラック・ウィドウ』
6位『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
7位『キャラクター』
8位『るろうに剣心最終章 The Beginning』
9位『ザ・ファブル殺さない殺し屋』
10位『SEOBOK/ソボク』
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「育休なんて楽勝でしょ!」自称イクメン夫の育休生活の実態は、妻に丸投げで何もしない見守り夫だった!自分を過大評価していた夫の末路とは
-
SNSに詳しい強ママの正体が判明! 「必ず消える」はほんとだった
-
【8日間限定・最大50%OFF!】『薬用 ラメラ美白リンクル 潤織(うるおり)』が楽天市場・Amazon初登場、発売記念セールを開催!
-
話題のPDRN×トラネキサム酸配合でシミを防ぐ※ピンクの薬用ブライトニング。韓国発「CNP Laboratory」から薬用化粧水・美容液が新登場!10月1日(木)よりアインズ&トルペで先行販売
-
「女に学はいらない、家事だけやってろ」夫にとって妻も娘も都合のいい家政婦でしかなかった