くらし情報『展示テーマは「再生/新生」。森山大道と開発好明のアートウォールが歌舞伎町一丁目に出現!』

2021年4月7日 18:00

展示テーマは「再生/新生」。森山大道と開発好明のアートウォールが歌舞伎町一丁目に出現!

(c)Khara

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新宿・歌舞伎町の「新宿ミラノ座」跡地では、2022年初夏(予定)まで工事現場の仮囲いを活用した、全長280mにもおよぶ「新宿アートウォールプロジェクト」を展開。4月5日から写真家・森山大道の作品群が展示されている。

この仮囲いでは、同プロジェクトの一環として、すでに開発好明の作品を展示中。さらに今回、森山大道の作品が追加されたことでアートウォール全面が完成したことになる。

半世紀以上にわたり映画カルチャーの発信地として愛されてきた新宿ミラノ座。施設は2014年に惜しまれながら閉館したが、2022年度に映画館、劇場、ライブホールなどのエンタテインメント施設、ホテルなどからなる高層複合施設に生まれ変わる。その建設中の期間においても、新宿の街の魅力と文化を絶やさず、新しい時代の創生への祈りをこめて、「再生/新生」をテーマにした展示が実施される。

これまで観客参加型の作品を数多く手がけてきた開発好明は、新宿ミラノ座にゆかりのある『エヴァンゲリオン』の世界観を、発泡スチロールなどによる梱包材のモチーフで表現した巨大壁画《Evangelion Styrofoam》を制作。体験型コンテンツ『シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板』の企画として、作品に公式アプリ「EVA-EXTRA」

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