『フクロウと呼ばれた男』田中泯演じる“フィクサー”の場面写真公開
4月24日(水) より独占配信される、ディズニープラス「スター」のオリジナルドラマシリーズ『フクロウと呼ばれた男』の新たな場面写真が公開された。
本作は、ディスニープラスが新たに挑戦する、国家の裏側・タブーに切り込んだ社会派政治ドラマシリーズ。公開された場面写真は、政治家や財界のトップを数々の大スキャンダルの中で導いてきた黒幕“大神龍太郎”(田中泯)の存在感を放つシーンの数々。“フクロウ”と呼ばれるフィクサーだけあって、限られた光のなかでもその強いカリスマ性を醸し出している。
そんな龍太郎が、唯一思い通りに操ることができないのが家族。真っ向から「世を正したい」と正反対に行動する龍(新田真剣佑)をはじめ、父親に憧れを抱くがトラブルばかり起こしてしまう長男・一郎(安藤政信)、一見幸せそうな主婦ながら悩みを抱える長女・弓子(長谷川京子)、歌手・アーティストを夢見る次女・理沙子(中田青渚)の、4人の子どもに恵まれている。表向きは無敵な男に見えるが、物語が進むにつれてひとりの父親、ひとりの人間である龍太郎の心の揺らぎや人間臭さも見どころだ。
田中は今回演じる役について「僕は芸術の中でもどちらかといえば前衛に挙手した人間で、この役はある意味でかけ離れているのかもしれません」と感想を述べ、「フィクサーとは大変興味深い存在で、ドキドキする立場が与えられました」と新たなキャラクターに挑む期待感を示している。
<作品情報>
『フクロウと呼ばれた男』
4月24日(水) よりディズニープラス「スター」で独占配信
『フクロウと呼ばれた男』メインビジュアル
ディズニープラス 公式サイト:
https://www.disneyplus.com/ja-jp
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