新国立劇場バレエ団『不思議の国のアリス』本日開幕 舞台写真が到着
(撮影:鹿摩隆司)
2025年6月12日(木) に東京・新国立劇場 オペラパレスで初日を迎える、新国立劇場バレエ団 2024/2025シーズン『不思議の国のアリス』の舞台写真が到着した。
英国ロイヤルバレエで2011年に初演された本作は、英国を代表する作家ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を題材として、振付にはバレエの新時代を切り開いた英国の振付家クリストファー・ウィールドン、音楽には映画やテレビ番組での音楽を手がけるジョビー・タルボット、美術には数々の作品でトニー賞を受賞しているボブ・クロウリーという錚々たるアーティストたちが集結し、世界を席巻した。世界有数のバレエカンパニーが本作をレパートリー化しており、アジアでは唯一新国立劇場バレエ団だけが上演を許可されたプロダクションだ。
Alice’s Adventures in Wonderland(C) by Christopher WHEELDON最終舞台稽古よりハートの女王:山本涼杏
Alice’s Adventures in Wonderland(C) by Christopher WHEELDON最終舞台稽古よりアリス:小野絢子白ウサギ:木下嘉人
Alice’s Adventures in Wonderland(C) by Christopher WHEELDON最終舞台稽古より新国立劇場バレエ団
今回の再演では、アリス役を英国ロイヤルバレエの高田茜が演じるほか、オリジナルキャストのスティーヴン・マックレーがマッドハッター役としてゲスト出演する。公演は6月24日(火) まで。
舞台写真:
Alice’s Adventures in Wonderland(C) by Christopher WHEELDON
Set and Costume Designer:Bob CROWLEY
Lighting Designer:Natasha KATZ
Projection Designers:Jon DRISCOLL and Gemma CARRINGTON
Puppetry Designer:Toby OLIÉ
撮影:鹿摩隆司
<公演情報>
新国立劇場バレエ団『不思議の国のアリス』
振付:クリストファー・ウィールドン
音楽:ジョビー・タルボット
美術・衣裳:ボブ・クロウリー
台本:ニコラス・ライト
照明:ナターシャ・カッツ
映像:ジョン・ドリスコル / ジュンマ・キャリントン
パペット:トビー・オリー
マジック・コンサルタント:ポール・キエーヴ
芸術監督:吉田都
出演:新国立劇場バレエ団
指揮:デヴィッド ・ブリスキン/冨田実里
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
2025年6月12日(木)~6月24日(火)
会場:新国立劇場 オペラパレス
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2557867(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2557867&afid=P66)
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/alice/
提供元の記事
関連リンク
-
new
【10月31日開催】HIROSHIMAじゃズPresents 『Riverじゃズ横丁』第7回|オープンジャムセッション開催決定しました
-
new
「社会人レベルでありえない」芥川賞作家 高市首相のG7欠席に再び激怒…理由も「酔っ払ってたからでは」と追及を要求
-
new
泣く子を「黙らせろ」と激昂、離婚を切り出せば妻の胸ぐらを掴む…キレる夫の本性
-
new
2026年11月20日(金)「うめきたの森」開園・「ひらめきの道」全面開通JR大阪駅前に誕生する“都市の森”で多様なイベントを開催(11月20日~23日)
-
《絶対王者ネトフリに異変》1000人規模リストラで「地上波買い付け」増加へ…専門家が指摘する“配信一本”の弱点