クリティックス・チョイス・アワードに『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
クリティックス・チョイス・アワード(旧・放送映画批評家協会賞)が発表された。映画部門で作品賞を受賞したのは、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』。
今作ではジェーン・カンピオンが監督賞と脚色賞を受賞している。主演男優賞は『ドリームプラン』のウィル・スミス、主演女優賞は『タミー・フェイの瞳』のジェシカ・チャステイン。助演男優賞は『コーダ あいのうた』のトロイ・コッツァー、助演女優賞は『ウエスト・サイド・ストーリー』のアリアナ・デボース。ほかに『ベルファスト』が、脚本賞、アンサンブル賞、若手俳優賞を受賞している。外国語映画部門は『ドライブ・マイ・カー』。
テレビ部門では、『メディア王〜華麗なる一族〜』がドラマシリーズ部門、『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』がコメディシリーズ部門を受賞。
ドラマシリーズの主演男優賞は、『イカゲーム』のイ・ジョンジェだった。
文=猿渡由紀
提供元の記事
関連リンク
-
出川哲朗&畑芽育、3回目のCM共演で至高の自分時間描く 畑は人生初の一人暮らしで一人鍋にハマる
-
<顔が認識できない男>と<他人に変身できるヒロイン>が織りなす、斬新設定のラブロマンス時代劇!中国ドラマ「顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~」3月6日(金)ひる3時~ BS12 トゥエルビで放送スタート
-
new
テレビ朝日、4月から新たな子ども番組放送へ 進行は竹下☆ぱらだいす・しなこら原宿系クリエイター
-
Netflix週間視聴ランキング(シリーズ)『サラ・キムという女』2週目で1位に、『教場』が再浮上【2/16/26 - 2/22/26】
-
二宮和也、放送終了『ニノさん』枠で新レギュラー番組 千鳥・ノブと初タッグ「長寿番組にしたい」【コメント全文】