猿之助と愉快な仲間たち第2.5回公演「七川劇団『新説 堀部安兵衛』」10月開催 演出・市川青虎で猿之助はスーパーバイザーに
猿之助と愉快な仲間たち第2.5回公演「七川劇団『新説 堀部安兵衛』」が、 10月20日(木) から23日(日) の4日間にわたって東京・銀座 博品館劇場にて全6公演が行われることが決定した。
本公演は、歌舞伎俳優の市川猿之助が主宰する演劇プロジェクト。第1回公演では「朗読劇『天切り松 闇がたり~闇の花道~』を上演。猿之助、市川中車、中村壱太郎、石橋正次らが、作家・浅田次郎の人気シリーズを朗読劇として語り上げた。
続く第2回公演では「森の石松」を上演。講談や浪曲をはじめ、テレビでの時代劇、映画などでもよく知られる“森の石松”の物語を、劇作家・横内謙介が新たな構想で作劇し、猿之助が演出を担当。市瀬秀和、石橋正高、下川真矢、松原海児、石橋正次のほかに、松雪泰子も出演した。
そして、今年6月には“第3回公演が2023年3月に上演決定”と発表。
しかし、急遽今回の公演「七川劇団『新説 堀部安兵衛』」が決まり、間を取って“第2.5回”として上演されることに。原作は横内謙介、脚色と演出を初めて市川青虎が担当し、市川猿之助はスーパーバイザーを務める。個性豊かなキャストに加え、豪華な日替わりゲストも出演する。
<公演情報>
猿之助と愉快な仲間たち第2.5回公演「七川劇団リターンズ『新説 堀部安兵衛』」
2022年10月20日(木)~23日(日) 銀座 博品館劇場
【ストーリー】
あの七川劇団が今度は銀座博品館劇場に帰ってくる。シアター停車場という劇場を経営していた奈良橋徳次が突然姿を消した。時が経ち、シアター停車場の唯一の従業員であった小松は、今博品館劇場の支配人になっていた。そんな折、劇団襖座の作家・堀内源介から「新説 堀部安兵衛」の上演を依頼されるが、小松は人の死ぬ芝居は上演しないと頑なに断った。しかし、その「新説 堀部安兵衛」という作品の元に、吸い寄せられるが如く、七川劇団の面々がやってくる……。
【出演】
穴井豪 / 石橋正次 / 石橋正高 / 市川郁治郎 / 市川右田六 / 市川喜介 / 市川澤五郎 / 市川笑猿 / 市川翔三 / 市川翔乃亮 / 市川青虎 / 市川段一郎 / 市川段之 / 市川三四助 / 下川真矢 / 下村青 / 大知 / 立和名真大(五十音順)
ほか、 豪華日替わりゲストあり(予定)
原作:横内謙介
脚色・演出:市川青虎
スーパーバイザー:市川猿之助
音楽:SADA(破天航路)
【チケット料金】
全席指定:8,000円(税込・公演パンフレット付)
※未就学児入場不可
■一般発売日:9月11日(日)~
チケットはこちら:
https://w.pia.jp/t/yukainaen
公式ホームページ:
http://www.zen-a.co.jp/yukainaen2.5/
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