長濱ねるの痛烈一言に中島健人が激怒『ラブ≠コメディ』 激しく火花を散らす本編映像公開

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長濱ねるの痛烈一言に中島健人が激怒『ラブ≠コメディ』 激しく火花を散らす本編映像公開

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中島健人が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』より、波乱の幕開けを予感させる本編映像が公開された。

主人公の神崎麗司(中島健人)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と、30歳を目前に重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えている中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファーだった。相手役はアイドル南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は紙谷楓、脚本は『ラジエーションハウス』シリーズの大北はるかが手掛けた。

公開されたのは、神崎と南風が出演するラブコメドラマ『壁ドン!床ドン!君にドーン!』の顔合わせと本読みを行った後のシーン。初対面にもかかわらず、ふたりが激しく火花を散らす緊迫のやり取りが映し出されている。

長濱ねるの痛烈一言に中島健人が激怒『ラブ≠コメディ』 激しく火花を散らす本編映像公開


台本を一切見ずに完璧な芝居を披露する美里は、「今日ここで、初めて台本読みましたよね?正直、ガッカリです」と麗司に痛烈な一言。
さらに、お酒の匂いに気づいた美里は、「やる気ないんですか?そんなんじゃ、顔だけでキャスティングされたみたいです」と畳みかけるように厳しく追及する。

図星を突かれながらも、本読みの声を荒げて言い返す麗司。しかし、美里はそんな言葉も一蹴し、冷たくその場を後にする。最悪の出会いからバチバチに衝突するふたり。この先の展開が気になる映像となっている。

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中島は、読み合わせシーンについて「“こんな顔合わせだったら嫌だな”という空気感をしっかり体現できていたと思います(笑)」とコメント。さらに、「お互いに力強いやり取りができたのは、美里のずばっと物を言う魅力を、長濱さんが自然に引き出してくれていたからだと思いました」と振り返り、初対面から火花を散らすようなふたりの関係性をリアルに作り上げていたことを明かした。

一方、長濱も「最初はかなりバチバチな空気感から始まりました」と当時を回想。
しかし、その緊張感のあるやり取りの裏では、中島が積極的にアイデアを提案しながらシーンを作り上げていたといい、「お芝居をしている中で、“同じ台詞でもこうしてみようか?”、“こういう動きはどう?”と、本当にたくさん提案してくださって。そのたびにシーンがどんどん出来上がっていく感覚がありました」と撮影を振り返った。

さらに、「その提案に一緒に乗っかっていくことで、麗司と美里が本当にそこに存在しているように感じられて、すごく感激していました」と語り、少しずつ呼吸を合わせていったふたりだからこそ生まれた、自然な掛け合いと化学反応を明かしている。

『ラブ≠コメディ』本編映像


<作品情報>
『ラブ≠コメディ』

7月3日(金)公開

公式サイト:
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