岡田准一『ザ・ファブル』続編大ヒットで決意「動けるうちに、もっとアクション」
俳優の岡田准一が6月30日、都内で行われた主演作『ザ・ファブル殺さない殺し屋』(江口カン監督)のヒット御礼舞台挨拶に出席。客席稼働100%での舞台挨拶が実現し、「久しぶりにこれだけ座席が埋まった状態を見て、本当に幸せ。(プロモーション活動として)映画に何かできるのは、今日が最後だと思うので、悔いの残らないように、いろいろお話できれば」と喜びと感謝を語った。
全国映画動員ランキングで、公開2週目も首位をキープ。6月29日時点で興収7億6000万円、動員55万人を突破しており「日本のエンターテインメントでも、こういうアクションができるんだと思ってもらえる作品を目指した。自分自身も動けるうちに、もっとアクションをやりたい」と映画の大ヒットを受けて、決意を新たにしていた。
南勝久の人気コミックを実写映画化したシリーズ第2弾。1年間誰も殺さず普通に暮らすよう命じられた伝説の殺し屋ファブル(岡田)の前に、ファブルに因縁を抱き、今は裏社会で暗躍するNPO団体代表・宇津帆が現れる。
堤真一が、原作ファンにも強い印象を残す宇津帆を演じている。
ヒロインのピンチを“救出”する本作にちなみ、舞台挨拶では来場者のお悩みに答えるコーナーも。就活中の学生から「将来について迷ったことは?」と問われると、「頑張り続ければ、人から求められるようになるし、求められれば、自分も選べる立場になれる。向き不向きを決めつけず、選択肢は広い方がいい」と自身の経験を踏まえて回答した。
また、V6結成時を振り返り「だいぶ昔のことですけど(笑)、なりたくてなったというよりは、『You、V6だよ』って選んでもらったので…。当時14歳ということもあって、悩むよりはラッキーだなと。その後も、こうして主演の映画ができたり、運が良かった」としみじみ。「最初は流れだとしても、いつか何か見つけられる。
その気持ちが大切」と相談者の背中を押していた。舞台挨拶には岡田をはじめ、共演する木村文乃、平手友梨奈が出席した。
取材・文・写真=内田涼
『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』
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