くらし情報『岡田准一『ザ・ファブル』続編大ヒットで決意「動けるうちに、もっとアクション」』

2021年6月30日 17:52

岡田准一『ザ・ファブル』続編大ヒットで決意「動けるうちに、もっとアクション」

岡田准一『ザ・ファブル』続編大ヒットで決意「動けるうちに、もっとアクション」


俳優の岡田准一が6月30日、都内で行われた主演作『ザ・ファブル殺さない殺し屋』(江口カン監督)のヒット御礼舞台挨拶に出席。客席稼働100%での舞台挨拶が実現し、「久しぶりにこれだけ座席が埋まった状態を見て、本当に幸せ。(プロモーション活動として)映画に何かできるのは、今日が最後だと思うので、悔いの残らないように、いろいろお話できれば」と喜びと感謝を語った。

全国映画動員ランキングで、公開2週目も首位をキープ。6月29日時点で興収7億6000万円、動員55万人を突破しており「日本のエンターテインメントでも、こういうアクションができるんだと思ってもらえる作品を目指した。自分自身も動けるうちに、もっとアクションをやりたい」と映画の大ヒットを受けて、決意を新たにしていた。

南勝久の人気コミックを実写映画化したシリーズ第2弾。1年間誰も殺さず普通に暮らすよう命じられた伝説の殺し屋ファブル(岡田)の前に、ファブルに因縁を抱き、今は裏社会で暗躍するNPO団体代表・宇津帆が現れる。堤真一が、原作ファンにも強い印象を残す宇津帆を演じている。

ヒロインのピンチを“救出”する本作にちなみ、舞台挨拶では来場者のお悩みに答えるコーナーも。

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