エメラルド・フェネルが『嵐が丘』を再映画化
『プロミシング・ヤング・ウーマン』『Saltburn』の監督エメラルド・フェネルが、次の作品に『嵐が丘』を選んだ。X(旧ツイッター)で本人が発表した。
エミリー・ブロンテの代表作であるこの小説は、過去に何度も映像化されている。1992 年のバージョンには、ジュリエット・ビノシュとレイフ・ファインズが出演。この新しいバージョンのキャスティングについては不明。
フェネルは女優として『ザ・クラウン』『キリング・イヴ』などに出演。
『プロミシング・ヤング・ウーマン』で長編監督デビューを果たした。この映画はオスカーで脚本賞を受賞、作品部門にもノミネートされた。
文=猿渡由紀
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