若い才能のきらめきを見逃すな! 第39回 横浜市招待国際ピアノ演奏会
「世界中から将来を嘱望される才能を発掘し、広く紹介する」というテーマを掲げて1982年に創設された「横浜市招待国際ピアノ演奏会」。この秋の4人のピアニストを含め、すでに28カ国185人の優れた才能を紹介してきた実績は見事の一言に尽きる。
39回目となる今回は、桑原志織(日本)、ケイト・リウ(アメリカ)、ダニエル・チョバヌ(ルーマニア)、ジャン・チャクムル(トルコ)の4人が顔を揃え、それぞれ得意のレパートリーを1つの公演の中で披露するのだから贅沢だ(11月6日:神奈川県立音楽堂)。これはまさに「1粒で2度美味しい」どころか「1粒で4度美味しい」豪華なステージに違いない。
しかしあいにくのコロナ禍の影響で、ダニエル・チョバヌのみリモート出演というのが気になるところだ。しかしそこは現代のテクノロジーが物を言う。今回のステージには、ヤマハ独自の高制度デジタル制御システムによって、繊細な鍵盤タッチやペダルの動きを極めて正確に再現できる自動演奏機能を搭載したハイブリッド・ピアノ「ディスクラヴィア」が用意される。つまり、アーティストの演奏を記録したデータを別の「ディスクラヴィア」によって再生し、生演奏同様の雰囲気を味わうことができるというのだ。
ダニエル・チョバヌによるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』が、どのようにホールを満たすのか興味津々。
そしてなにより、4人の若き才能の息吹に触れる瞬間が待ち遠しい。
●公演概要
11月6日(土)神奈川県立音楽堂
第39回横浜市招待国際ピアノ演奏会
http://yipc.yafjp.org/
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