脚本家組合賞(WGA)ノミネーションが発表
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics
脚本家組合(WGA)が、ノミネーションを発表した。
長編映画の脚本部門の候補は、『1917 命をかけた伝令』『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』『マリッジ・ストーリー』『パラサイト 半地下の家族』『Booksmart』。
長編映画の脚色部門の候補は、『ジョーカー』『ジョジョ・ラビット』『アイリッシュマン』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』『A Beautiful Day in the Neighborhood』。
WGAは、賞の資格に特有のルールを設けていることから、オスカーの候補と必ずしも一致しないことが多い。今年も、クエンティン・タランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』とペドロ・アルモドバルの『Pain and Glory』が対象外となっている。
授賞式は2月1日。
文=猿渡由紀
『ジョーカー』
全国公開中
提供元の記事
関連リンク
-
つんく♂が楽曲を手掛ける今最も旬なアイドル「Sparkling Eyes」が『TOKYO青春映画祭2026』に登場 メンバー・菅原咲来は最優秀助演賞を受賞
-
new
STARTO社、SNSでの未確認情報の拡散・誹謗中傷に注意 専属契約解除等について「さまざまなご意見」「情報を発信される皆さまに改めてお願い」
-
「さもし過ぎ」簗和生農相 会見前の“カンペ修正”疑惑にも批判続出…続投指示の高市首相にも「感覚が狂っている」と厳しい声
-
new
ano「キライのちスキ!」×『ケロロ軍曹☆』コラボMVプレミア公開決定 ティザー映像公開
-
「え、生活費これだけ?」夫に生活費をもらえず罵声を浴びせられる毎日。小学生2人を抱えた35歳主婦が追い詰められていった結果