ゴッサム賞ノミネーションが発表に
アワードシーズンの本格的幕開けとなるゴッサム賞のノミネーションが発表された。
最多ノミネーションを手にしたのは、『ワン・バトル・アフター・アナザー』。作品、監督、脚色、助演(ベニチオ・デル・トロ、テヤナ・テイラー、)ブレイクスルー・パフォーマー(チェイス・インフィニティ)の6つで候補入りした。
作品部門のほかの候補は、『Bugonia』、『ハムネット』、『トレイン・ドリームズ』、『East of Wall』、『Familiar Touch』、『If I Had Legs I’d Kick You』、『Sorry Baby』、『Lurker』、『The Testament of Ann Lee』。
ゴッサム賞はインディーズ映画に対して贈られる賞。2023年からは、資格において予算の上限が外され、対象枠が広がった。授賞式は12月1日、ニューヨークで行われる。
文:猿渡由紀
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
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