『国宝』『鬼滅の刃』など4作品が再上映決定! 第1回映画館大賞受賞を記念し全国の劇場へ
(C)「映画館に行こう!」実行委員会
全国の映画館スタッフが「映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くのお客様に映画館で観てほしい作品」を投票し、選ばれた作品を映画館で再上映することで、観客にスクリーンで観ることの素晴らしさをあらためて感じてもらうことを目指す『映画館大賞』。映画館への来場促進、および映画文化のさらなる活性化を目的とした本プロジェクトの記念すべき第1回授賞式とスペシャル座談会が先日開催され、大きな注目を集めた。この度、本賞の受賞を記念し、見事第1位に輝いた4作品の全国劇場での再上映が決定した。
今回再上映が決定したのは、『国宝』『ウィキッド ふたりの魔女』『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』『罪人たち』という、各部門の第1位に輝いた4作品。投票した映画館スタッフからは、各作品への熱い声が多数寄せられている。
日本映画部門で大賞を受賞した『国宝』については、「3時間があっという間の美しい作品でした」「鑑賞後、すぐに原作を手に取り読了しました」といった感動の声が届いた。外国映画部門1位の『ウィキッド ふたりの魔女』は、「色彩豊かな世界観と圧倒的な歌声が劇場を包み込み、まさに“体感するミュージカル映画”」と評された。アニメ映画部門1位に輝いた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』には、「映像の美しさ、音楽の迫力、映画館で観るべき映像体験ができる作品」という力強い絶賛の声があがった。
そして、掘り出し映画部門1位の『罪人たち』については「2025年で一番“もっと多くのお客様に観てほしかった”と悔しい思いをした作品」という、スタッフならではの切実な思いのこもったコメントが届いている。
<作品情報>
『国宝』
※大賞/映画館でこそ観るべき!日本映画部門 1位
上映期間:6月5日(金)~11日(木)
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
※映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門 1位
上映期間:6月12日(金)~18日(木)
『罪人たち』
※もっとひろがれ!掘り出し映画部門 1位
上映期間:6月19日(金)~25日(木)
『ウィキッド ふたりの魔女』
※映画館でこそ観るべき!外国映画部門 1位
上映期間:6月26日(金)~7月2日(木)
上映劇場:
https://eigakan-award.jp/revival/
(C)「映画館に行こう!」実行委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
9月1日は「一番くじの日(1月9日)」ならぬ「裏一番くじの日」!?塩崎太智さん、『一番くじONLINE』新CMに登場!コミカルで全力の表情演技を披露!9月1日(火)より公開 TVCMは9月7日(月)から放映開始
-
new
『VIVANT』に“名作映画”が登場 演出にネットざわつく
-
new
藤井流星&小瀧望、WEST.脱退発表後初のブログ更新で思い「これからもアイドルでいたい」「皆様に笑顔をお届けできるよう頑張ります」
-
new
M!LK吉田仁人「上京して、イントネーションが全部違うので困りました」13日放送『方言だけでニッポンどこメシ?』【コメント全文】
-
new
“みちょぱ”池田美優、「テレビ収録復帰したぁぁぁ!」 7月に出産報告、今後は「無理なく休みながら」