チャーリー・カウフマンの監督作にチャニング・テイタムが主演
チャーリー・カウフマンの次回監督作に、チャニング・テイタムが主演することになった。
タイトルは『Later the War』。短編小説『Debby’s Dream House』を映画化するもの。テイタム演じる主人公は人気俳優。だが、共演者でもある妻との関係がこじれる中、シリアスな作品で実力を証明しようと狙う。
そんな中、自分が何者かを知らない女性に出会い、心を惹かれることになるという物語。妻役を演じるのはテッサトンプソン。
脚本家として大注目されたカウフマンは『エターナル・サンシャイン』でオスカー脚本賞を受賞。
『脳内ニューヨーク』で監督デビュー。最近の監督作は2020年の『もう終わりにしよう。』
文:猿渡由紀
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