白井晃、長塚圭史ら芸術監督たちが登壇「芸術監督公開トークシリーズ」第4弾開催決定
トークイベント「芸術監督公開トークシリーズ」の第4弾が、7月16日(日) 新国立劇場で開催されることが決定した。
本企画は、現役の公共劇場の芸術監督たちが芸術監督制度の在り方や課題等について自由に語り合う一般公開型のトークイベント。これまで、世田谷パブリックシアター、彩の国さいたま芸術劇場、KAAT神奈川芸術劇場で開催されており、今回が4回目となる。
登壇するのは白井晃、近藤良平、長塚圭史、小川絵梨子。さらに、宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターを務める立山ひろみをゲストに迎えて、「舞台芸術の入口をつくる~開かれた公共劇場をめざして」をテーマに語り合う。
イベントでは、各劇場が舞台芸術に触れるきっかけを作るために、社会・地域に向けて発信しているプロジェクトを紹介しつつ、その事業が各芸術監督のどのような想いからスタートしたのか、どのような劇場を目指しているのか、劇場の所在地のどのような特性を踏まえての企画なのか等を語ってもらう。進行役は、各芸術監督らを取材してきた編集者・ライターの大堀久美子が務める。
<イベント情報>
<ギャラリープロジェクト>芸術監督公開トークシリーズ Vol.4
―舞台芸術の入口をつくる~開かれた公共劇場をめざして―
7月16日(日) 17:00~18:30(予定)
会場:新国立劇場 小劇場
定員:340名(入場無料・要予約・先着順)
【登壇者】
白井晃<世田谷パブリックシアター芸術監督>
近藤良平<彩の国さいたま芸術劇場芸術監督>
長塚圭史<KAAT神奈川芸術劇場芸術監督>
小川絵梨子<新国立劇場演劇芸術監督>
ゲスト:立山ひろみ<宮崎県立芸術劇場 演劇ディレクター>
進行役:大堀久美子<編集者・ライター>
募集期間:6月21日(水) 10:00~
申込はこちら:
https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_025861.html
【鑑賞サポート】
本事業は舞台上での手話通訳付きです。
手話通訳が必要な方は手話の見やすい席へご案内しますので、お申込みフォームの該当欄にご希望の旨をご記入ください。
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