ラッセル・クロウ演じるヤバすぎる男に日本中が震撼! 映画『アオラレ』本編冒頭映像公開
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現在、全国にて公開中の映画『アオラレ』より本編冒頭映像が到着した。
『グラディエーター』でアカデミー賞(R)主演男優賞を受賞した名優ラッセル・クロウ主演の最新作『Unhinged』(原題)。本作は全ドライバーの83.1%が経験していると言われる“あおり運転”(日本アンガーマネジメント調べ)の恐ろしさを描いたもの。メガホンを取ったのは『レッド・バレッツ』『幸せでおカネが買えるワケ』のデリック・ボルテ。出演には、謎の“男”を演じるクロウをはじめ、“男”の暴力的なあおり運転のターゲットになってしまう母親レイチェル役に『移動都市/モータル・エンジン』のカレン・ピストリアス。息子カイル役に『チャイルド・プレイ』のガブリエル・ベイトマンなどが参加している。
5月28日の全国公開から早くも本作を見た観客から絶賛の声が上がっており、日本中がクロウに煽られて盛り上がりをみせている本作。この度、ラッセル演じる男のヤバすぎる行動に世界中の観客が震撼した本編映像が公開となったと。
雨が降る深夜、寝静まる住宅街に停車中の車中でマッチの火を見つめる男の姿から映像は始まる。すでに不穏な空気が漂っているが、巨大なハンマーとガソリンを手に持って車から外に出ると、何の迷いもなくハンマーでドアを叩く男。そのままドアを破壊し、家に侵入する狂人ぶりに加え、一言も喋らず、住人を殴り殺すという衝撃的な行動は、誰しもが息をのんでしまうだろう。泣き叫ぶ女性の声と”男”の荒い息づかい、そして持ち込んだガソリンによって炎に包まれた民家の焼かれる音がより緊迫感を感じさせ、狂気に憑りつかれた男による殺人が粛々と行われる様子はまさに異常。車の窓越しに燃え盛る民家を鬼の形相で睨み付けるキラーカットは、いかにこの男がヤバいかがわかる映像となっている。
そして、その常軌を逸した行動はさらに過激さを増していく。本映像は映画冒頭の映像であり、ヤバすぎる”男”の異常さはまだ序章に過ぎない。果たしてレイチェルは”男”から逃げ切る事ができるのか。
息つく間もないスリリングな展開を『アオラレ』をぜひ劇場で味わってほしい。
■映画『アオラレ』本編冒頭映像「怒り爆発のプロローグ」
映画『アオラレ』
公開中
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