「サム・ライミにしか作れない」と出演者も太鼓判! 最新作『HELP/復讐島』特別映像公開
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
1月30日(金)に公開される映画『HELP/復讐島』より、特別映像が公開された。
本作は、ホラーの常識を覆した名作『死霊のはらわた』で知られるサム・ライミ監督の最新作。限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、映画史に大きな影響を与えてきたライミ監督が、本作では“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す。
コンサル会社の戦略チームで働くリンダは、誰よりも数字に強く有能だったが、パワハラ気質の新上司ブラッドリーに目をつけられてしまう。ある日、出張中の飛行機事故によって、無人島でふたりきりになってしまう。
公開されたのは、本作の舞台裏を捉えた特別映像。「役者が一皮むけるのは、監督に血を浴びせられたとき」と語るのは、本作の主人公・リンダを演じるレイチェル・マクアダムス。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』以来のタッグとなったふたりだが、映像では大量の血糊を顔にかけられながら熱演するメイキングも収められており、「サム・ライミ節全開」の刺激的な作品になっていることを予感させる。
パワハラ上司のブラッドリーを演じたディラン・オブライエンは、「(監督が)初対面で紙袋をかぶってたんだ、一瞬で緊張がほぐれた」と、監督の独特すぎるコミュニケーション方法が、現場に自由度を与えていたと話す。それは撮影中も同じで、俳優に意見を求めそれを積極的に取り入れる監督の姿に、俳優たちは全幅の信頼をおいていたという。ライミ監督も「自分にしかできない、だから私がやるんだ」と本作への大きな自信を語っている。
『HELP/復讐島』特別映像
<作品情報>
『HELP/復讐島』
1月30日(金)公開
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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