Netflix『This is I』特別映像公開 斎藤工、はるな愛が18歳の新星・望月春希を絶賛!
現在配信中のNetflix映画『This is I』の特別映像が公開された。
本作では、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡したはるな愛をモデルに、「アイドルになりたい」という夢を手放さなかった少年・ケンジの運命を描く。医師・和田耕治との出会いがケンジの運命を変え、ふたりの命さえ預け合う信頼関係と強い絆が、1980年代から90年代を彩ったヒットソングと心躍るダンスとともにカラフルに展開する。
今回公開された特別映像には、オーディションを経てケンジ役に抜擢された18歳の新星・望月春希が、無名の新人から現場の中心的存在へと成長し、名だたる共演者やプロフェッショナルたちを唸らせていく様子が収められている。特に印象的なのが、医師の和田役を演じた斎藤工からの熱烈なコメントだ。斎藤は「お世辞でも大げさでもなく、このプロジェクト自体、太陽のように望月さんがいてくれることがすべて」と断言。「望月さんがそこにいなかったら、たぶんこの和田にはなっていなかった」と語り、数多くの作品に出演してきた斎藤にすら、「彼に反射することで役ができた」と言わしめるほどの存在感を放っていたという。また、過酷な撮影が続いても「疲れた顔を一切見せない」という望月のプロ根性と人間力に、現場スタッフが厚い信頼を寄せていた姿も映し出される。
はるな愛本人も望月を絶賛しており、「私に似ている部分がいっぱいあるけれど、想いもバックグラウンドも(私より)すごく大きく感じる」と吐露。「みんな望月ちゃんの笑顔が頼り」と、その精神的な強さを称えた。
ウォーキング指導を担当した今村大祐も、望月の急成長ぶりに舌を巻く。当初は基本の立ち方から指導を受けていた望月だったが、撮影終盤のステージシーンでは、今村が「一番良かった。感動して鳥肌が立った」と絶賛するほどのパフォーマンスを披露した。映像には、カットがかかった瞬間にスタジオ中から歓声と拍手が巻き起こり、スタッフ・キャストが一体となって望月を称える感動的なクランクアップの瞬間も収められている。
Netflix映画『This is I』特別映像
<作品情報>
Netflix映画『This is I』
Netflixで独占配信中
作品ページ:
https://www.netflix.com/jp/title/81774276