吉沢亮×横浜流星『国宝』が興収200億円突破! 『ハウルの動く城』を超えて歴代トップ10入り
(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会
吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、2月15日までの公開255日間で観客動員数1,415万人、興行収入200億円を突破。歴代の興行収入ランキング(※興行通信社調べ)では、『ハウルの動く城』(2004年・196億円)の興行収入を超え、歴代トップ10入りを果たした。
『フラガール』の李相日が監督を務め、原作者・吉田修一が「100年に1本の壮大な芸道映画」と認めた本作は、22年間打ち破られることのなかった記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングで邦画実写第1位を記録。日本国内では多数の映画賞を席巻し、50以上の映画賞を受賞する快挙を成し遂げた。
アメリカで開催される世界最高峰の映画賞「第98回アカデミー賞」では、日本映画で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。ハリウッド大作をはじめとする世界中の名作と並んで、栄誉ある舞台に名を連ね、世界中から熱い視線が注がれている。
<作品情報>
『国宝』
公開中
公式サイト:
https://kokuhou-movie.com/
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