主人公のモデルはジェーン・フォンダ『サブスタンス』製作のきっかけなどを語る監督インタビュー映像公開
(C)The Match Factory
5月16日(金) に公開される映画『サブスタンス』より、コラリー・ファルジャ監督のインタビューが公開された。
本作は、美と成功への執着が常軌を逸した行動を生むハリウッドに渦巻く“闇”を描いた作品で、主演のデミ・ムーアが45年のキャリアで初めてアカデミー賞にノミネートされたことも話題となった。
公開されたインタビュー映像では、40歳を過ぎ『REVENGE』で監督としてデビューするも、「(若さを失った)私にはもう価値がない」「映画界でもう居場所が無い」と“強力な負のオーラ“を感じたと振り返るファルジャ監督が、『サブスタンス』を撮るに至った理由を明かす。
「なぜこれほどまで年を取ることに不安を抱くのか」「そこから自分を解放させたかったですし、より広い視野で考えたいと思った」など、自身の過去に抱いた痛みや違和感を重ね合わせながら、丁寧に言葉を紡いていくファルジャ監督。
続いて、アカデミー賞主演女優賞を2度受賞した後にエアロビ番組で人気を博した俳優ジェーン・フォンダが主人公のエリザベスのモデルであることを語り、劇中でエリザベスが危険な“サブスタンス(再生医療)“に手を出す必要があったのかについて考察している。
『サブスタンス』コラリー・ファルジャ監督インタビュー
<作品情報>
『サブスタンス』
5月16日(金) 公開
公式HP:
https://gaga.ne.jp/substance/
(C)The Match Factory
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