上田竜也が公演アンバサダーに就任! ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』日本初演が10月開幕
(撮影:伊藤智美)
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』の日本初演が、2026年10月16日(金)・17日(土) に愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、10月23日(金) から25日(日) まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで上演される。このたび、上田竜也が本公演の公演アンバサダーを務めることが発表された。
振付家・作曲家として、舞踊、音楽、映像の領域を横断しながら世界の舞台芸術シーンの第一線を走り続けるホフェッシュ・シェクターは、2010年に『ポリティカル・マザー』で初来日。2019年にはPARCO presents『HOFESH SHECHTER’S ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』が上演され、大きな話題となった。そして2026年、話題作『Theatre of Dreams』とともに、7年ぶりにシェクターが再び日本へ帰ってくるにあたり、『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』で主演を務めた上田が、『Theatre of Dreams』日本初演の公演アンバサダーを務めることになった。
恐怖、欲望、希望といった人間の感情を、ダンサーの圧倒的な身体表現と、バンドが奏でるシェクター自らによる音楽が、鮮烈かつスリリングに暴き出す本作。上田は5月の上海公演を視察しており、2019年に共演したダンサーやスタッフと7年ぶりの再会を果たした後、本番前のリハーサルを客席で特別に見学。上海では昨年に続き2度目の上演にもかかわらず、若い世代も多く駆け付け、熱気に包まれた初日本番となった。
生演奏の音楽とダンスの迫力に圧倒されながら、上田も客席から熱い拍手を送ったという。上海でその舞台をいち早く体験した上田が、作品の魅力を観客に届ける。
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』より(撮影:Todd MacDonald)
ホフェッシュ・シェクター・カンパニーと上田竜也(撮影:伊藤智美)
■上田竜也 コメント
上海で大盛り上がりだったある場面は日本ではどうなるのか、お客さんの反応も楽しみですね。
<公演情報>
ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』
振付・音楽:ホフェッシュ・シェクター
照明デザイン:トム・ヴィッサー
衣裳デザイン:オスナット・ケルナー
出演:ホフェッシュ・シェクター・カンパニー
【愛知公演】
2026年10月16日(金)・17日(土)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
【埼玉公演】
2026年10月23日(金)~25日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
チケット一般発売日:2026年6月19日(金)
関連リンク
愛知公演 詳細ページ:
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/20261016hofesh.html
埼玉公演 詳細ページ:
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/107729/