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目黒蓮が愛犬との別れを回顧『ほどなく、お別れです』浜辺美波、夏木マリとの3ショットトーク動画を3日連続で公開

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目黒蓮が愛犬との別れを回顧『ほどなく、お別れです』浜辺美波、夏木マリとの3ショットトーク動画を3日連続で公開

(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会(C)長月天音/小学館



とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を描く映画『ほどなく、お別れです』。この度、2月6日(金)からの劇場公開を記念し、新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二役の目黒蓮、そして美空の祖母・花子役の夏木マリによる3ショットトーク動画が、本日2月2日(月)より3日連続で公開される。

「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音による同名シリーズを実写映画化した本作。監督は『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『今夜、世界からこの恋が消えても』などで知られる三木孝浩。脚本は、原作ものからオリジナルまで、幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和の監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』などを手がけてきた本田隆朗が務める。

3ショットトーク動画では、本作に関連するお題をもとにしたトークが展開される。第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友だちとの別れから、好きな人が亡くなったときまで……本当にたくさんあります。
“お別れ”には、その時々でさまざまな感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメントした。

目黒は過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の1日1日を大事にするきっかけになった気がします」と語った。すると夏木は、「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と応じた。そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私はひとり暮らしをしてから初めてワンちゃんを飼ったので、お別れが想像できないです。
どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当にいろいろなところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精いっぱい大切に生きることの大切さを噛みしめながら語った。第2弾は2月3日(火)、第3弾は2月4日(水)にそれぞれ公開される。

また、ファミリー試写会の模様を収めたスペシャルPVが公開された。ファミリー試写会には、幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、さまざまなカタチの家族が集まり、上映後には涙を流す来場者が続出したという。さらに、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントも実施され、幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まるシーンが印象的だ。


映画『ほどなく、お別れです』ファミリー試写スペシャルPV


<作品情報>
『ほどなく、お別れです』

2月6日(金)公開

公式サイト:
https://hodonaku-movie.toho.co.jp/

(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会(C)長月天音/小学館

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