セリーナ・ウィリアムズ「キャストとスタッフに心から感謝」 ウィル・スミス主演『ドリームプラン』LAプレミア速報
ウィル・スミス自身が主演とプロデューサーを務めた『ドリームプラン』のLAプレミアが11月15日(現地時間:11月14日)、LAチャイニーズシアターで行われた。
本作は、世界最強のテニスプレーヤーとも称されるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を、ゼロからテニスのワールドチャンピオンに育て上げたテニス未経験の父リチャードが独学で作り上げた「計画書=ドリームプラン」にまつわる驚きの実話。早くも「第94回アカデミー賞」最有力と早くも注目されている、観る人の心を揺さぶる感動作だ。
本プレミアには、製作・主演のウィル・スミスをはじめ、感動のサクセスストーリーのモデルとなったテニス界の王者にして、製作も務めたビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹、アーンジャニュー・エリス、トニー・ゴールドウィン、ジョン・バーンサルらが登場。ウィリアムズ姉妹と、本作で姉妹を演じたサナイヤ・シドニー(ビーナス役)&デミ・シングルトン(セリーナ役)の夢のショットが実現するなど、豪華なプレミアとなった。
ブルーのスーツでレッドカーペットに登場したスミスは、本作で演じたリチャード・ウィリアムズについて「20年ぐらい前にあるインタビューを見たんだ。作品の中でも描かれている、ビーナスに「なぜ、そんなにあなたは自信があるんですか?」と聞き続けたリポーターをリチャードが遮ったインタビューだ」と興味を持ったきっかけを明かす。
さらに「彼はまるで”テニス界の敵”のようだった。
でも僕は思ったんだ「どこに敵がいるんだ?」と。そしてそれを明らかにするときが来たと思った――彼はとてもユニークで、常識破りで、そしてとても父親らしい人だ。だからこの役をやると決めたんだ」と、衝撃の実話に挑んだ意気込みを語った。
シルバーのドレスに、髪にビーズを編み込んだゴージャスな姿で登場したビーナスは、「ウィルのリチャード(父)の演じ方がとても好きだった。スウィートさ、人としての強さ、そして狐のように狡猾な雰囲気がでていて。そしてなによりも、父として娘を守る人として描かれていたところが素晴らしかった」と、実の父親を演じたウィルの演技とストーリーを絶賛。
モダンなデザインのブラックのパンツに身を包んた妹のセリーナは、「みなさんにこの映画を楽しんでもらえると思います」と公開への期待が高まるコメントに続けて「これはチームみんなで創り上げた映画です。ここにいるキャスト・スタッフの皆さんには心から感謝しています」と、ともに作品を作り上げた仲間たちへの感謝を口にした。
『ドリームプラン』
2022年2月23日(水・祝)日本公開
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