『すずめの戸締まり』がV2!『ある男』など新作もランクイン【映画動員ランキング】
(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
11月19日、20日の全国映画動員ランキングは、『すずめの戸締まり』が公開2週目も首位を守った。
公開2週目の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』も順位は先週と変わらず。
続いて、平野啓一郎の同名小説を妻夫木聡の主演で映画化した『ある男』が初登場3位にランクイン。亡くなった夫の身元調査を相談された弁護士が、その男の正体と真相を突き止めようとする姿を描くヒューマンミステリー。共演は安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、柄本明ら。監督は『蜜蜂と遠雷』の石川慶。
公開16週目に入った『ONE PIECE FILM RED』は先週からワンランクダウンの4位になった。
公開6週目の『カラダ探し』、公開5週目の『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』は先週と変わらず、5位、6位に並んでいる。
そのほか新作では、『ノマドランド』を手がけたサーチライト・ピクチャーズによるサスペンス映画『ザ・メニュー』が初登場7位に入った。孤島のなかなか予約の取れないレストランを舞台に、ミステリアスなシェフが秘密の“サプライズを添えた料理を振舞う。監督はマーク・マイロッド。出演はレイフ・ファインズ、アニャ・テイラー=ジョイ、ニコラス・ホルト、ホン・チャウ、ジャネット・マクティアら。
ディーリア・オーエンズの人気ミステリー小説を映画化した『ザリガニの鳴くところ』は初登場8位にランクイン。両親に捨てられ森で暮らす少女と、将来有望な青年との関係性の果てを描く。監督はオリヴィア・ニューマン。出演はデイジー・エドガー=ジョーンズら。
プロデューサーはリース・ウィザースプーン。主題歌は、テイラー・スウィフトが担当した。
『ある男』特別映像
次週は『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』『母性』『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』『グリーン・ナイト』『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『すずめの戸締まり』
2位『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
3位『ある男』
4位『ONE PIECE FILM RED』
5位『カラダ探し』
6位『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』
7位『ザ・メニュー』
8位『ザリガニの鳴くところ』
9位『土を喰らう十二ヵ月』
10位『RRR』
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