世界中で人気沸騰中! 『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』監督こだわりの壮大な本編映像を公開
(C)2026 DreamWorks Animation
世界中で人気沸騰中のテレビシリーズを初めて映画化した『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』の本編映像が公開された。
『ギャビーのドールハウス』は、ドリームワークス・アニメーション製作による世界中で人気のキッズ向けアニメーションシリーズ。一足早くスクリーンデビューを迎えた北米では、キッズ向けアニメーションとして快挙となる初登場第2位スタートを切り、4週連続TOP10入りを果たした。米観客満足度調査シネマスコアはA+、米の映評サイトRotten Tomatoesのポップコーンメーターは公開1カ月を過ぎても驚異の94%を維持している。
旅の途中で行方不明になったドールハウスを追ってたどり着いた先で再会した、魔法のネコ耳で小さくなったギャビーと、ギャビーの親友であり半分パンダで半分ネコのぬいぐるみのパンディ、そして半分マーメイドで半分ネコのマーキャットたち。公開された映像には少し寂しげな水槽の中で、ギャビーが「いっしょに歌って踊ろう!」とお友だちに呼びかけている姿が収められている。
魔法のネコ耳で変身したマーメイドの姿のギャビー、そしてパンディとマーキャットが尾を大きくなびかせてゆっくり泳ぎ出し、マーキャットが音楽に合わせて水槽の世界で歌い始める。すると、星形のヒトデたちが次々とカラフルに光を灯し、音楽の高まりとともにギャビーたちを中心に水槽はまるで万華鏡のようにキラキラ輝く、色とりどりの鮮やかな世界に変わっていく。
監督は、2022年にエミー賞から独立し新設された子ども・家族向け作品のための“チルドレン&ファミリー・エミー賞”の候補にもなったライアン・クレゴが務める。クレゴ監督は、「(本作の)音楽は新鮮で楽しく遊び心にあふれています」と胸を張り、その中でもマーキャットたちが歌い踊りながら水槽の中をカラフルに煌めく世界に変える「Kaleidoscope(万華鏡)」が特にお気に入りだという。
監督は「楽曲は、いま業界で最もクールな作曲家たちが手がけたものです。ミュージカルシーンは他のシーンより製作に時間がかかるのですが、それでも常に私が製作したいシーンなのです」と、音楽シーンにかける熱い気持ちを明かしている。『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』本編映像
<作品情報>
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』
3月13日(金)公開
公式サイト:
https://gabbysdollhouse-movie.jp/
(C)2026 DreamWorks Animation
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