映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』シリーズおなじみの巨大戦闘ビークルが登場する雪山バトル公開
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5月22日(金)に公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より、マンダロリアンとグローグーが雪山を駆け巡る本編映像が公開された。
本作は、2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』シリーズ最新作。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの物語が描かれる。
映像は、雪山の上で二足歩行型戦闘ビークルAT-RTに跨ったマンダロリアンが、グローグーに対し早く乗るよう呼び掛けるシーンからスタート。呼ばれたグローグーは、その小さな身体からは想像できないような大ジャンプでマンダロリアンの元へ跳び乗り、そのまま、落下したらひとたまりも無さそうな崖際の位置につく。グローグーに「つかまってろ」と声を投げかけ、持ち前の操縦技術でAT-RTを巧みに操りながら、一気に崖を駆け降りていく。危なげ無さそうなマンダロリアンだが、一方のグローグーも怖がることなく、むしろ楽しそうにしがみついている姿が可愛らしく印象的だ。
そして崖を降り切った先には、帝国軍の兵器としてお馴染みの巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATが現れ、すかさずマンダロリアン目掛けて砲撃。
コックピットにて司令塔らしき帝国軍残党の人物が、トルーパーにマンダロリアンを仕留めるべく指示を出すが、AT-RTを乗りこなすマンダロリアンは砲撃を難なくかわしながら、縦に並んだ3機のAT-ATの足元を潜り抜けていく。歴然としたサイズの差を前に、マンダロリアンとグローグーはAT-ATとどのようにして戦うのか?期待が高まる本編映像となっている。
映像に登場する四足歩行型戦闘ビークルAT-ATは、『スター・ウォーズ』ファンの間で人気の高い戦闘ビークル。初登場したのは『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』。雪と氷に覆われた惑星ホスにて、帝国軍が複数のAT-ATを戦地に投入し、ルーク・スカイウォーカーら反乱同盟軍が迎え撃つ形となったが、20mを超える全高と装甲の厚さを前に、反乱同盟軍は苦戦を強いられた。今回の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でも雪山地帯での登場となっており、『…帝国の逆襲』を思い出させるような、ファンにとってはたまらない展開となっている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』本編映像「つかまってろ」
<作品情報>
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5月22日(金)日米同時公開
公式サイト:
https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
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