くらし情報『板垣李光人『青天を衝け』インタビュー「大河ドラマに関われた事実が僕の“自信”に繋がる」』

2021年6月18日 07:00

板垣李光人『青天を衝け』インタビュー「大河ドラマに関われた事実が僕の“自信”に繋がる」

板垣李光人 撮影/鬼澤礼門

撮影/鬼澤礼門



『ここは今から倫理です。』(NHK総合)『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日本テレビ)など、今年に入り立て続けにドラマへ出演する俳優の板垣李光人。その美貌から、どの作品でも存在感を放ち、注目を浴びている。そんな板垣は、現在絶賛放送中の大河ドラマ第60作『青天を衝け』にて、「プリンス・トクガワ」の名で知られる第9代水戸藩主・徳川斉昭の十八男・徳川昭武(以下、昭武)を演じる。『花燃ゆ』以来、二度目の大河ドラマの出演となった。

一度目の大河ドラマ出演時は13歳だった板垣。19歳である現在、二度目の大河ドラマ出演に対し「10代の内に二度も大河ドラマの出演を経験できるのは、すごく贅沢なことです」と語る。

板垣が昭武の役を掴んだのはオーディションだった。オーディションから半年以上経った2020年10月頃、正式に役が決まった。「オーディションの記憶も薄れてきた頃に知らせが来たため、連絡をいただいた際はとても驚きました」と笑いながら当時を振り返る。また、昭武の役を掴んだ際には喜びと同時に『花燃ゆ』以上の責任を感じたという。

「大河ドラマはスタッフ・キャストの人数も多く、現場の空気感も独特です。

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