ファン大絶賛の『映画刀剣乱舞』が満足度ランキング第1位!
(C)2019「映画刀剣乱舞」製作委員会(C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus
「ぴあ」調査による2019年1月18日、19日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、人気シミュレーションゲームを原案にした『映画刀剣乱舞』が第1位になった。本シリーズはゲームだけでなくアニメや舞台も登場し、“こだわり”のあるファンが多いが、上映後に実施した出口調査では「良すぎて頭がパニック!」「キャラクターの世界観を壊さずに上手く再現している」「内容が濃くて鳥肌が立ちっぱなし」など熱い声が続出。お気に入りのキャラクターに扮し劇場にやってきた熱狂的なファンも絶賛する作品になっているようだ。
『刀剣乱舞』は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた“刀剣男士”を率いて、歴史を守るために戦う育成シミュレーションゲームで、映画では“本能寺の変”を舞台に、歴史改変を目論み織田信長を逃すべく未来から送り込まれた時間遡行軍と、本来の歴史を取り戻すため、未来からやって来た“刀剣男士”の攻防が描かれる。
本シリーズは2015年にスタートし、爆発的にファンを増やしており、劇場には「ゲームからはまった」「ゲームが好きだし、舞台も観に行った」と語るファンが集結。映画もファンの期待を裏切らない作品のようで「雰囲気をゲームに寄せていてうれしかった!」「役者さんたちは舞台のときとは雰囲気が違って、殺陣もちゃんとしていて感激した」「実写ならではの独特な設定があってゲームとは違った楽しみがあった」などの感想が寄せられた。
また、「歴史と現代を融合させた深い内容だった」「今までと違う角度から歴史を観る新しさがあった」「脚本がすごい人だとは知っていたけど実際に観たらうわーってなった」などストーリーを評価する意見も多く、「『刀剣乱舞』はゲームなので具体的なストーリーが決まっていなくていろんな可能性を持っているところが魅力のひとつ」「ファンでも新しい発見ができる作品」「最後に驚きの展開があって、これから?え?っていろいろ想像がふくらんでしまった」などの声も。
『映画刀剣乱舞』は単なるファンサービスではなく“観れば観るほど深みにハマる”作品になっていることが伺える出口調査になった。
(本ランキングは、1/18(金)、1/19(金)に公開された新作映画13本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
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