才気溢れる若手噺家が集結!「未来の大看板」に会える!? 動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たな演芸会をスタート
落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が、2027年1月7日(木)座・高円寺2にて才気溢れる噺家たちにフォーカスを当てた新たな演芸会『演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい』を開催する。
本公演は、四六社刊『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』(文=宮信明、写真=橘蓮二)とのコラボ企画。
同著で紹介される東京および上方の芸歴およそ15年以下の落語家・講談師・浪曲師を中心に、いま最も勢いのある若手の噺家たちをフィーチャーし、「未来の大看板」を見つける演芸会だ。
公演には、“落語サイボーグ”の異名を持つ落語芸術協会屈指の若手古典落語家・三遊亭花金、その圧倒的な表現力で早くも上方落語を牽引してゆく存在と目される超新星・桂九ノ一、2025年公推協杯全国若手落語家選手権優勝、2026年さがみはら若手落語家選手権優勝と、新作落語家の若きエースとして君臨する三遊亭ごはんつぶ、そして今年6月、女性二ツ目として初の紀伊國屋ホール独演会を開催し、見事満員札止めの偉業を成し遂げた鈴々舎美馬の4名が出演。
各人持ち時間は20分。仲間であり良きライバルの4人が、高座で持てる力を総動員して四つ巴の真剣勝負に挑む。
チケットは、8月23日(日) 23時59分まで「ぴあ落語ざんまい」会員先行(抽選)を受付中。
<公演情報>
『演芸写真家 橘蓮二プロデュース 未来の大看板がここにいる powered by ぴあ落語ざんまい』
2027年1月7日(木) 東京・座・高円寺2
開場 18:30/開演 19:00
出演:三遊亭花金、桂九ノ一、三遊亭ごはんつぶ、鈴々舎美馬
【チケット】
価格:3,500円
■ぴあ落語ざんまい会員先行
8月23日(日) 23:59まで
https://w.pia.jp/t/miraino-ookanban/
※本先行受付終了時点で動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」有料会員の方が当選資格を有します。
※本先行受付期間内に有料会員登録された方も対象となります。
※お申し込みには「チケットぴあ」の会員登録(無料)が必要です。※別途、各種手数料が必要となります。詳細はお申し込みページにてご確認ください。
■一般発売
10月3日(土) 10:00
<書籍情報>
『未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い』
文=宮信明写真=橘蓮二
いま、落語・講談・浪曲の若手が、かつてないほどの魅力を放っている。古典をきっちり聴かせる人もいれば、新作で思いがけない景色を見せてくれる人もいる。個性も表現もじつに多彩で、寄席演芸の未来を大きく感じさせる。本書では東京および上方の芸歴およそ15年以下の落語家・講談師・浪曲師76人を、書き下ろしの文章と撮り下ろしのカラー写真で紹介。
文章は、TBSテレビ『落語研究会』で解説を担当する宮信明氏(京都芸術大学准教授)が執筆。高座写真は、演芸写真家の橘蓮二氏が撮影。伝統を継承しつつ、現代的感性を取り込み、寄席やホールを通じて表現を磨く若手たちの姿を、高座の空気感とともに鮮やかにとらえた一冊。
提供元の記事
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