『機動警察パトレイバー2 the Movie』体感型シアター4DXで公開決定 劇場版第1作もサウンドリニューアル版で再公開
(C)1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G
1993年に公開された『機動警察パトレイバー2 the Movie』が28年ぶりに、2月11日(木・祝)より公開されることが決定した。
『機動警察パトレイバー』 は1998年にOVA(初期OVA)シリーズがスタートし、コミック連載(週刊少年サンデー)、TVシリーズ、劇場作品、OVA(新OVA)と、多様なメディア展開と斬新なプロモーションで、いまなおファンを熱狂させ続けている大ヒットシリーズだ。今回4DXで公開が決定した『機動警察パトレイバー2 the Movie』は、TVシリーズ放送、新OVA発売後の1993年に公開されたシリーズ劇場作品第2作目である。2020年夏には前作『機動警察パトレイバー the Movie』が4DXで公開され、約4万人を動員するヒットを記録した。
監督は『機動警察パトレイバー the Movie』で力量を遺憾なく発揮し、他のアニメ作品にも多大なる影響を与えた押井守。脚本は伊藤和典、キャラクターデザインの高田明美・ゆうきまさみ、メカニックデザインは出渕裕と、メインスタッフは『パトレイバー』の原作〈ヘッドギア〉が担当。そして作画監督には黄瀬和哉、美術監督は小倉宏昌など、前作で近未来の世界観を見事に構築したスタッフが引き続き参加している。加えて、河森正治、カトキハジメがメカデザインとして参加。
音楽は川井憲次が引き続き担当、強力なスタッフが顔を揃えている。
声優陣は、冨永みーな、古川登志夫、大林隆介、榊原良子、千葉繁、阪脩など特車二課メンバーに加え、キーパーソンとなるふたりの男に、俳優・監督として活躍する竹中直人、押井監督の『天使のたまご』に声優として参加した個性派俳優・根津甚八が参加。そして今回、4DXを支えるサウンドは、立体音響用として1998年に制作された「サウンドリニューアル版」。再アフレコは管制官などが一部が修正されたのみだが、音楽はシンセサイザーをオーケストラや生のコーラスに変更して再収録されたものが使用されている。「サウンドリニューアル版」はこれまでイベント上映など数回しか上映されておらず、全国的な映画館での上映は初。劇場の大画面+立体音響+4DXならではの演出をぜひ体感してほしい。
また、冒頭のPKOのシーンをはじめ、戦闘ヘリによる東京空爆、クライマックスの地下坑道での激しい戦闘シーンはもちろん、レイバーシミュレーターや船、車などの搭乗感覚は4DXならではの効果が期待できる。そして注目の演出は「雪」。
本作のヒロイン・南雲しのぶが柘植行人に会いに行くシーンではドラマチックに雪が降り始めるのだが、4DXでどう演出されているか注目だ。
さらに、『機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX』公開に先立ち、『機動警察パトレイバー the Movie』(通常版)の劇場公開も決定。 未見の方も合わせてチェックしよう。
『機動警察パトレイバー the Movie』(サウンドリニューアル版)1月29日(金)より公開
『機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX』2月11日(木・祝)より公開
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