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SUGIZOが音楽担当、フィギアスケートと日本文化を融合したアイスショーのサントラ発売決定

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SUGIZOが音楽担当、フィギアスケートと日本文化を融合したアイスショーのサントラ発売決定


SUGIZOが音楽を担当し、フィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』のオリジナル・サウンドトラックが発売される。

「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と増田貴久(NEWS)が担い、演出・堤幸彦、脚本・末原拓馬(おぼんろ)、音楽をSUGIZOが担当して上演された。

シリーズ初となるサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友・真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した全30曲を収録。あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作だ。

ブックレットには、演出・堤幸彦、脚本・末原拓馬、音楽・SUGIZOによるスペシャル・トークも掲載される。

【SUGIZO コメント】

プログレッシヴ・ロック、サイケデリック・トランス、ハードコア・ジャズ、アンビエント、近現代音楽、ワールドミュージック、そして邦楽。
あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、図らずもSUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作となった氷艶2025サウンドトラック。

是非全身の細胞レベルで、魂レベルで感じてもらえたら嬉しいです。

<リリース情報>
『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック』

6月10日(水)発売
4,400円(税込)
SUGIZOが音楽担当、フィギアスケートと日本文化を融合したアイスショーのサントラ発売決定


◼︎物語
フィギュアスケート×「桃太郎伝説」「温羅伝説」。正義と悪、表裏一体のこれらの伝説が溶け合い、美しく残酷な「氷上の悲劇」として現代に蘇る。

◼︎出演
高橋大輔、増田貴久
荒川静香、福士誠治
村元哉中、田中刑事、島田高志郎
財木琢磨、青山凌大
森田望智
吉田栄作ほか

◼︎収録曲
【DISC1】
M01鏡紋の夜叉 (きょうもんのやしゃ)
M02呪授 (じゅじゅ)
M03吉備のまほろば (きびのまほろば)
M04白霧族の歌 (はくむぞくのうた)
M05愛舞 (あいぶ)
M06正義の狂軍 (せいぎのきょうぐん)
M07邂逅 (かいこう)
M08神兵を抱く手 (しんぺいをだくて)
M09鎮魂 (ちんこん)
M10鉄神のささやき (てっしんのささやき)
M11都の歌 (みやこのうた)
M12知音I (ちいん)
M13知音Ⅱ
M14知音Ⅲ
M15たたらの歌

【DISC2】
M16離心 (りしん)
M17蛍祈 (けいき)
M18月下双影 (げっかそうえい)
M19剣夢一如〜夢の境界 (けんむいちにょ〜ゆめのきょうかい)
M20祝言の軍儀 (しゅくごんのぐんぎ)
M21贖罪の盟約〜THE CAGE (しょくざいのめいやく〜ザ ケージ)
M22影追い哀歌 (かげおいあいか)
M23奇襲〜CHEMICAL (きしゅう〜ケミカル)
M24戦禍の奈落〜ENOLA GAY (せんかのならく〜エノラゲイ)
M25濁闇 (だくあん)
M26知音Ⅳ
M27剣よ眠れ (けんよねむれ)
M28双鬼宿命〜MESSIAH (そうきしゅくめい〜メサイア)
M29終焉 (しゅうえん)
M30⻤のまほろば〜Nova Terra (おにのまほろば〜ノヴァテラ)
SUGIZO オフィシャルサイト
https://sugizo.com

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