放送映画批評家協会賞、ノミネーションが発表
放送映画批評家協会賞のノミネーションが発表になった。
最多ノミネーションを受けたのは、デビッド・フィンチャー監督の『Mank/マンク』で、12部門。次は、『ミナリ』の10部門だった。作品部門の候補は、『ザ・ファイブ・ブラッズ』『マ・レイニーのブラックボトム』『ミナリ』『あの夜、マイアミで』『シカゴ7裁判』『Mank/マンク』『サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ』『ノマドランド』『この茫漠たる荒野で』『Promising Young Woman』の10本。
映画の主演男優部門候補は、リズ・アーメド(『サウンド・オブ・メタル〜聞こえるということ』)、チャドウィック・ボーズマン(『マ・レイニーのブラックボトム』)、アンソニー・ホプキンス(『ファーザー』)、ゲイリー・オールドマン(『マンク』)、スティーブ・ユァン(『ミナリ』)、トム・ハンクス(『この茫漠たる荒野で』)、デルロイ・リンド(『ザ・ファイブ・ブラッズ』)、ベン・アフレック(『The Way Back』)。映画の主演女優部門候補は、ヴァイオラ・デイヴィス(『マ・レイニーのブラックボトム』)、ヴァネッサ・カービー(『私というパズル』)、フランシス・マクドーマンド(『ノマドランド』)、キャリー・マリガン(『Promising Young Woman』)、アンドラ・ディ(『The United States vs. Billie Holiday』)、シドニー・フラニガン(『Never Rarely Sometimes Always』)、ゼンデイヤ(『マルコム&マリー』)だった。
授賞式は3月7日。
文=猿渡由紀
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